2008年04月02日

小島のお花畑

島の草花は順番に季節を告げる。菜の花やレンゲの花の盛りが過ぎると、次はルピナス。地元ではルーピンと呼ぶ人が多い。小島では、畑に草花の種を蒔き、行交う人々を楽しませてくれる。一年中花が絶えない。特に春はお花畑。
ルーピンとレンゲ草1
レンゲ草もルーピンも、どちらもマメ科の植物。耕すときに梳(す)きこんで肥料とするのも共通している。菜の花も、菜種油の搾りかすを肥料としたそうな。機械も化学肥料も農薬も無かった時代、農業は知恵の塊りだったと思う。
ルーピンとレンゲ草3
他の屋久島ブログですでにこの風景をご覧になった方がいると思うが、尾之間三山(左から割石岳・耳岳、上の写真にモッチョム岳は写っていない)をバックに撮った写真は絵になり易い。当ブログは、二番煎じ、三番煎じを厭わない。壁紙をサービスしますから、しばらくお待ちください。
ルーピンとレンゲ草2
ここ小島地区は尾之間に近いので、カミンスキーさんのミツバチが飛んで来ているかも知れない。
屋久島では、小島に限らず、集落の人がせっせと花を植えている。観光客に喜んで欲しいというのが理由のひとつ。暖かい南の島なので自生の花も多いが、道路端に花がいつも見られるのは地域の努力が影にあるのだ。
ミツバチさんも喜んでいるかも知れない。屋久島産の蜂蜜がたくさん採れたら、私もよろこぶ。農地の5割にも達するという屋久島で使われていない田畑(耕作放棄地や遊休農地)に、幸せを呼ぶ花々をみなで植えたいな〜。
(ミナミ)

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 19:35| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋久島の宝くじ売場

宝くじ店安房の宝くじ売り場が移転した。以前、安房橋の近くにあった時は駐車しづらかったのでゆっくりしていられなかったが、今度安房港の方へ移った先では、駐車場もあるしゆったりと買うことを楽しめる。
屋久島で宝くじを買うことができるのはここだけ。
「買っても当たらないよ」と知人は言うけれど、買わないとなおさら当たらない。当たらなくても、「残念だったね。今度は当たるといいですねー」と宝くじ売り場のお姉さんに勇気づけられて、次回また買ってしまう人が多いのでは。私もそのうちの一人だが。

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。
posted by みー at 07:37| 鹿児島 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。