2008年04月13日

屋久島産のおいしいビワ

パック入びわ屋久島はびわが売られる季節になった。「無農薬」「甘いビワ」などと書かれて店先に置かれている。
Kさんの庭のびわはまだ青い。聞いてみると、「黄色くなったそばから鳥がつつきに来るよ。だから自分は食べられないよ。商売でやっているわけではないので、みんな鳥にやっているよ」と、なんともおおらかな言葉。
「黄色くなりそうになったら、鳥よりも速く採りに来ます」と、私はKさんに言って帰ってきた。確か去年もそんなことを言ったような。

Webショップやくしまおいしくて甘い屋久島のびわ。農家は、出荷するために実に袋かけをして大事に育てている。収穫したものは丁寧にひとつひとつパック詰めをする。
暖かい南の島なので、屋久島のびわは本土に比べ一ヶ月ほど早く食べられる。島はこれから出荷の本番を迎える。

当社は、屋久島産の甘くておいしいビワを、皆様にネット販売でお届けすることにいたしました。サイズは2Lと3L(各1kg入り)。一箱からお送りしますので、よかったらお試しください。ご注文は、Webショップやくしまのページからお願いいたします。お待ちしてます。

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posted by みー at 18:51| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みみ商会のとび魚すり身

みみ商会ご主人島で唯一の自然食品店、みみ商会のご主人が、「このトビウオのすり身は、屋久島の塩と種子島の洗双糖(注)を使っているからおいしいですよ。屋久島で獲れるトビウオとムロアジをブレンドしています。
私がみみ商会用として、島のすり身工場に頼んで作ってもらったオリジナルですよ」と、熱心に話しかけてくる。

みみ商会のトビウオすり身時々訪れる宮之浦のみみ商会。新しい商品が入っているのが楽しみ。ほかにも厳選されたオーガニックな品々が並ぶ。
甘さと塩分が控えめな素朴な味わいの『とび魚すり身』。来店客のみんなに勧めるご主人自慢のオリジナル商品だ。
揚げても(つけ揚)、焼いても(ハンバーグ)、スープに入れても(すまし汁)おいしい。工夫して料理すると面白い。冷凍パックで島外へも送れるというから、試してみては。
TEL 0997−42−1950

注:さとうきびの絞り汁を濃縮し遠心分離機にかけて結晶化する 「洗い」を 二回繰り返すので、洗双糖(せんそうとう)といわれる。粒が大きく、化学処理をしていない為ミネラルや有機物などの栄養分を豊富に含む。
関連記事:
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posted by みー at 07:01| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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