2008年06月30日

観光の目利きが屋久島を語る

6月26日(木)午後4時から、宮之浦の商工会館で、屋久島町商工会主催の平成20年度経営講習会があった。内容は、鹿児島県観光プロデューサーの奈良迫英光氏による『観光の目利きが屋久島を語る』と題する講演。以下はその概要。
奈良迫氏講演
「昨年、屋久島への入込み人数は(一昨年の33万人から)約7万人増加した。世界遺産指定以降、観光客は増えて島内経済は潤ってきた反面、自然環境保全や宿泊飲食など受け入れ環境とゴミ処理経費の問題、冬の閑散期の観光業対策、来年7月の皆既日食への対応など、すぐ取り組むべき課題もある。
JTBが24日に発表した日本の世界遺産観光に関するアンケートは、国内の世界遺産14ヶ所を対象にインターネットで調査し、2,538人が回答。屋久島が行きたいところの一位になった。
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posted by みー at 08:32| 鹿児島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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