2008年07月09日

7/5かごしま移住セミナー開催

かごしま移住セミナーの奈良迫氏7月5日(土)午後、『かごしま移住セミナーin東京』が開催された。主催は鹿児島県。県内自治体などの参加により、首都圏住民を対象にかごしまの田舎暮らしや定住施策を案内し、移住・交流の促進を図ろうというもの。鹿児島県が首都圏で独自に行う移住セミナーとしては初めての試みだ。

基調講演は、鹿児島県観光プロデューサー奈良迫英光氏。暖かな心の県民性と、自然・歴史・文化に富む鹿児島は、すばらしい温泉が多いこと、県域が広く10万人を越える中核都市が三つもあること、離島を抱え航空便が多いこと、サーフィンのメッカ種子島やもののけ姫の森の屋久島などおもしろい島に恵まれていること等々、内容は多岐に渡った。
続きは、「屋久島から緑の風」ブログで・・・
(ミナミ)

関連記事:
≫観光の目利きが屋久島を語る

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posted by みー at 20:24| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

如竹祭と六月燈

6月28日(土)午後5時から10時頃まで、安房の公民館前広場で、出店が出て「如竹祭と六月燈」というお祭りが行われた。私はタイミングを逃してしまって行けなかったが、初めて見学に行ったという安房在住の福田さんから話を聞いた。

お祭りで.jpg泊如竹は、1570年〜1655年安房出身の儒学者であり、屋久杉を切り出すことを島民に伝え島の経済を豊かにしたことで知られる人物。祭りは、如竹翁の遺徳を偲び、町無形民族文化財に指定されている如竹踊りを本仏寺で奉納。出店などは公民館前広場で催され、多くの人が集まったそうだ。
如竹翁の命日の旧暦5月25日に当たる日が今年は6月28日であった。如竹祭りの踊りと六月燈は、例年は安房川沿いの如竹廟の前の通りを歩行者天国にして行われるが、天候の都合で、今年は会場を本仏寺と公民館前広場に別けたそうだ。
日の丸の扇子を持って、浴衣のうえに紋付袴をつけ、腰に刀をさし、白足袋をはいて輪になって踊る如竹踊りは、小さい子から大人まで男性に限られる。

「地元の伝統芸能は大好きなので、これからどんどん参加したい」と福田さん。
集落ごとの行事は、余所の集落の人にはあまり情報が入らないので分かりずらい面がある。出店はよその集落からも参加していたようなので、もっと宣伝をしたら、他の集落や観光客なども大勢見に来るのではないだろうかと思った。
写真は福田さん提供。出店に来ていた子供の写真一枚のみ。(「自適の今日」ブログにたくさん写真があるのでご覧ください)

参考記事:
≫自適の今日 泊如竹翁354回忌の催し
関連記事:
≫如竹通り

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posted by みー at 07:28| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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