2008年07月15日

屋久島で感じる五感と第六感

湯泊の中島明彦さんの第三弾。中島さんのブログと併せてご覧ください。

『人は、五感の内、視覚で物事の約80パーセントを判断しているら
しい。
このパーセンテージはちょっと多過ぎだ。
屋久島の五感 002
そこで「絶壁露天風呂」に浸りながら、目を閉じてみた。
そうすると、まず聴覚が動き始める。
波の音、鳥のさえずり、虫の声、そして、地球のささやき。

次に動き出すのが臭覚。
草の臭い、土の臭い、そして、屋久島の臭い。

それから触覚。
露天風呂のちょっぴり冷たくて、さわやかな岩肌の感覚。
柔らかくて気持ちのいい水の感覚。

次は味覚。
露天風呂のお湯を少しなめてみる。
屋久島に溶け込んでいる自分自身の味。
微妙......
ちょっと表現がむずかしい。
屋久島の五感 001
それから、第六覚(第六感)。
これは、「つながりの感覚」
「素敵な偶然」を次から次へと生み出し、
人生を豊かにしてくれる源だ。
屋久島でお世話になった人々とのつながり。
東京にいる妻とのつながり。

東京にいる友人とのつながり。
東京でお世話になった恩師とのつながり。
札幌にいるビジネスパートナーとのつながり。

日本のどこかにいる、お世話になった方とのつながり。
日本のどこかにいる、これから出会う方とのつながり。

世界のどこかにいる、これから出会う方とのつながり。
それから、自然やサムシング・グレートとのつながり。

私の場合、この「つながり感覚」は、自分を信じて、
心も体もゆとりがある時に動き出すようだ。
屋久島の五感 003
蛇口をひねれば、天然のミネラルウオーターが出てくる。
飲めるほどきれいな水の流れる川がたくさんある。
屋久島は、そんな奇跡的な自然の恵みに囲まれている。

その反面、世界中を見渡せば、安全な水を飲めない人の数は10億人
以 上。
このギャップや一体何だろう。
何が、この現実を生み出したのだろう。
屋久島の水をそんな人々に届けることはできないだろうか?

<屋久島半分、東京半分>
http://plaza.rakuten.co.jp/visionarylife/

(文と写真提供は中島さん)

関連記事:
≫「大人の隠れ家」完成

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 07:34| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。