2008年07月22日

皆既日食ワークショップ

日本で46年ぶりの皆既日食までちょうど一年。NPO緑の風は7月19日、『2009年皆既日食を考えるワークショップ』を東京有楽町駅前のかごしま遊楽館で行った。夏休みと連休が重なり参加者は少数だったが、皆既日食で浮上するさまざまな問題を討議する中身の濃い内容となった。

満月に願いを(中島氏提供)皆既日食は太陽が月の影に隠れる現象だ。21世紀最大の天体ショーといわれる2009年皆既日食は、地球の自転につれ、小笠原諸島から薩南諸島、中国の上海から揚子江流域へと観測可能な地点が移動する。観測時間は、最長の悪石島を含むトカラ列島が6分台、屋久島南部が4分台と、地域によって異なる。ただし、部分日食は日本全国で見ることが可能。
来年の本番を前に、ようやく皆既日食ムードが盛り上がってきたようだ。この週末は、鹿児島県内各地で音楽祭や体験ツアーなどのプレイベントが開催された。
準備が出遅れた感があった屋久島では、15日の対策協議会で受入の基本方針と受入可能人数を決めたとのこと。続きは、屋久島から緑の風ブログで。
(月の写真は中島氏提供。ミナミ)

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 18:13| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋久島でエアエッジ

屋久島でインターネットにエアエッジが使えますか?とお客様から問い合わせがあり調べた。アンテナ(携帯用と形が異なる)が、宮之浦・安房・尾之間地区にあるのは確認済み。原にもそれらしきアンテナが立っていたのでウィルコム社に聞いたところ、一旦は無いとの回答だったが、神山小学校の近くだと聞き直したら有るとの答え。原という住所では確認ができなかった。
エアエッジのアンテナ
エアエッジとはデータ通信サービスのこと。パソコン収納カード型や携帯電話型の機器を使い、PHS網でインターネットにつながる。料金は月定額で3,880円。無線LANと同じに思うかもしれないが、パソコンやモデムをつなげてネットワークを組む必要がなく簡単なので人気。公衆無線LANとも別物。接続線がなく目に見えないから、つながっているかどうか私は不安。
屋久島のサービスは去年から始まったらしいが、まだ普及しているとは言えない。宮之浦から小島までの間の一部地域でしか利用できない。(サービスエリアマップを参照)アンテナから500メートルの距離までつながると言われるが、屋久島ではさえぎるものが少ないので電波が届きやすく、それより離れたところでもつながるようだ。
収納型エアエッジ
最近屋久島でもパソコン持参の旅行者が増えているので、エアエッジが使えると便利だ。寮生活などで専用回線が引けない人にも良いかも。ウィルコム社は、屋久島のアンテナを少しずつ増やす予定だと言っているから、ADSLがない西部地区にアンテナができたらよいと思うが、人口の多い順にサービス地域を拡大するそうなので、それも無理そう。
しかし、ネットはほとんど職場や自宅という人には、エアエッジ拡大のメリットはない。本社のある社員はエアエッジを愛用しているが、私は使ったことがない。以前、出先で自分のパソコンを専用ケーブルで携帯電話に接続しインターネットを使っていたことがあるが、携帯電話料金がかなり高くついたため、緊急の時しか使いたくないと思った。今は、屋久島にもネットカフェができ、エアエッジが使えるので、もうその必要もないだろう。

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。
posted by みー at 06:47| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。