2008年08月10日

ドラゴンフルーツ(火龍果)

剥いたドラゴンフルーツ火龍果(ドラゴンフルーツ)だなんて、なんとユニークな名前の果物があるものだ。10cmほどのドラゴンフルーツは、外側が鮮やかなショッキングピンク。ひらひらと炎が燃えているようにみえる姿形で、黄緑色のヒレがついている。中は白とショッキングピンクと二種類ある。
ショッキングピンクのほうは毒々しい感じで、始めて見た人は驚き、食べるのを躊躇する人もいるとか。黒いゴマみたいな種がぶつぶつ付いている。
白よりショッキングピンクのほうが甘い。味は見かけほど刺激的ではない。これを初めて食べた人は勇気があったなと思う。あっさりした甘み。酸味やクセはないので食べやすい。キウイフルーツの酸味が少ないような感じの味だ。
皮はむいて、中身は種ごと食べられる。色素が強烈なので、指に色が付いてしまうほどだ。メキシコ、中南米原産のサボテン科の果物。日本では沖縄や九州で栽培されている。
屋久島での栽培も盛んだ。先日このブログに登場された原地区の上田さんは、ドラゴンフルーツ作りを得意としている。

追記:
8月7日記事の水不足。8日は夕方から雨で、昨日も一日中普通に降った(ドシャ降りではなかった)。どうやら雨不足は解消されたような感じ。雨乞いがきいたのかも(?)


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posted by みー at 07:05| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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