2008年09月22日

「サンゴ礁の世界」展を見に行って

安房の世界遺産センターで開催されている「覗いてみよう!サンゴ礁の世界」展を見に行った。内容は、サンゴ礁の生き物写真展とパネル展示。屋久島のサンゴ礁の写真が興味深かった。
世界遺産センター
今年は国際サンゴ礁年。サンゴ礁についての理解を深める普及啓発活動と多様な主体(企業・NGO・行政・研究者・市民等)が連携したサンゴ礁保全活動が行なわれている。
サンゴ礁の北限と言われる屋久島でも、春田浜での体験活動などさまざま行事があるとのこと。展示を見るだけでは面白くないと思う方は、現場の活動に参加するのがよいかもしれない。
国際サンゴ礁年展示
屋久島はきれいな海に恵まれ、熱帯魚やサンゴ礁がみられるなどダイビングや海中見学船の人気が高い。栗生や一湊など初心者からベテランまで楽しめるダイビングポイントも多数あり、エコツアーガイド業が盛んだ。地球温暖化の影響からか屋久島のサンゴにも白化現象が見られ、多くのガイドさんが国際サンゴ礁年に賛同し、活動に取り組んでいる。
国際サンゴ礁年展示
国際サンゴ礁年の展示の主催は環境省、環境文化財団と屋久島実行委員会。10月7日まで行なわれている(受付で聞いたら9日と言っていたが)ので、興味のある方は是非どうぞ。
≫「覗いてみようサンゴ礁の世界」 国際サンゴ礁年2008 in屋久島
(ミナミ)

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posted by みー at 18:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

町営住宅の抽選方法

原区の町営アパート町営住宅の申し込みと抽選方法が変わった。上半期(2月頃)と下半期(8月頃)の年二回のみ受付となり、申込者の収入などの資格審査をし、該当者に対して抽選会を行う。選ばれた人の名簿を作り、その後、町営住宅が空き次第、抽選で当たった人が名簿の順番で入居する。
なので、抽選で当たってもいつ空きが出るかわからないので待機するしかない。空きがすぐ出るとも限らない。今までと違い、一世帯一地区のみの抽選会にしか参加ができない。掛け持ちでいくつもの地区の抽選会に出ることができないのだ。

町営住宅は、以前から倍率が高く、入居したくてもできない人が少なくない。島外からの申し込みもできるが、屋久島町民のための住まいなので、入居したら住民票を移す必要がある。
また、単身者の入居できる地区、建物は限られる。単身でも入居できる地区は、宮之浦、安房、尾之間の町営住宅となっている。32uはあるので単身者でも充分な広さだが、風呂がないため温泉などを利用しなければならない。必要な場合は増築して自費で風呂を作ることができる。ただし、退出のとき基本的には取り壊して出なければならない。単身者用に家族で申し込むことももちろんできる。
地区によって入居希望者が多いところと少ないところがあるので、住みたい地区を限定している人でなければ、希望者が少ないところの抽選会に行くというのもひとつの方法ではあるが、空きがいつ出るかはわからない。
新しい制度になったので、島外から屋久島の町営住宅入居をお考えの方は、屋久島町役場建設課住宅管理係までお問い合わせを。
0997−43−5900

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≫町営住宅の近況

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posted by みー at 06:11| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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