2008年11月30日

屋久島移住シンポジウムの二回目

第2回屋久島移住シンポジウムNPO緑の風は11月22日、「エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、二回目の屋久島移住シンポジウムを東京で開いた。屋久島移住シンポジウムは、屋久島らしい移住のありかたを考えるのが目的。
第2回は、10月25日に屋久島で開いた第1回を受けてのものだった。地元と移住者が協力し、世界遺産の環境保全と地域経済発展の両立を、屋久島らしい移住の受け皿モデル(=屋久島モデル)の形成によってめざそうという内容で、元上屋久町議会議員柴鉄生氏の基調講演と、菊池淑廣氏(屋久島メッセンジャー)、利根川治夫氏(ふるさと回帰支援センター)、コーディネーター星野智子氏(環境パートナ ーシップ会議)等によるパネルディスカッションの議論が進められた。詳しくは緑の風ブログで。
(ミナミ)

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posted by みー at 13:58| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい名前のホテル

セレクトリゾート屋久島の看板以前あかつきホテルだったところが別の名前のホテルになっている。いつの間にか、見慣れないホテルの看板が出ている。今月16日にオープンしたというセレクトリゾート屋久島の看板だ。
山手の静かな場所にあるので普段人通りも少なく、新しいホテルが稼動しているかどうかはわかりづらい。看板が新しくなっているのだけはわかる。ホテルに続く道沿いに何個かこのような看板が見える。

関連記事:
≫ホテルセレクトリゾート屋久島

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posted by みー at 08:24| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

愛の鐘鳴る丘

千尋滝の駐車場の山手に、「愛の鐘鳴る丘」がある。ゆめの通い路という看板をたどっていくと、小さな見晴台の上に鐘がある。
愛の鐘鳴る丘
それを鳴らしてみる。いいことありますように。
手すりのところにたくさんの絵馬がつるされていて願い事がかいてあった。絵馬は売店にて販売。
愛の鐘鳴る丘
見晴台は19年度地域森林環境づくり促進事業により作られたそうだ。管理は原区。去年整備されたばかりなので、まだまだ知られていない。観光客にはもちろんのこと、地元の人間にも。
愛の鐘鳴る丘
駐車場から目に付きづらいため千尋滝だけ見て帰ってしまう人が大半だが、時間がある人は矢印をたどって、愛の鐘鳴る丘の見晴台で鐘を鳴らしてみよう。
愛の鐘鳴る丘
これからクリスマスシーズンを迎えるし、カップルにおすすめと思う。

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posted by みー at 06:23| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

キャバレーに勤めるM美さん

M美さんM美さん(30歳)は安房の「しゃくなげ」というキャバレーに勤務されている。
屋久島へ来たのは今年の7月。岩手県盛岡市出身のM美さんは、学生時代は京都で過ごしたことも。和裁の仕事にあこがれて資格を取ろうと考えていた。ところが資格を取るには5年かかるので、5年間も盛岡で拘束されるのは窮屈に思い、なぜか思い切って屋久島へ来ることになったという。
海が大好きなM美さんは、夏の間ほぼ毎日海へ繰り出して真っ黒に日焼けしていたそうだ。

「以前、ホールの仕事をしていたので、接客の仕事は好きです。盛岡にいる頃、ネットで屋久島の求人を探していたら、キャバレーの仕事があったので応募しました。
キャバレーのママはとてもよい方なので、楽しく仕事をしています。来年の皆既日食を見てから盛岡に帰るつもりです。道で私を見かけたら声を掛けてくださいね」
屋久島で充電期間を設けて、次なる挑戦は資格取得だというM美さん。キャバレーにお勤めのM美さんの素顔は、意外にも素朴でシャイなかわいらしい方だった。

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posted by みー at 09:33| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

アイランダー2008

連休中の22日・23日の二日間、東京池袋サンシャインシティーでアイランダー2008が行われた。全国から約100の島々が出ていたが、鹿児島県の島が今年も一番多かった。
アイランダー2008
写真は、小笠原の皆さんのフラダンス。
昨年大阪のイベントに出ただけだった屋久島は、久々に東京会場に登場。種子屋久観光連絡協議会として熊毛地域でひとつのブースにまとまっての出展で、屋久島町の職員さん2名が上京された。
アイランダー2008
種子屋久観光連絡協議会は熊毛郡の1市3町で構成。アイランダー2008には、屋久島町、NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風、西之表市、西之表市地域雇用創造促進協議会、中種子町、南種子町、種子島U・Iターンサポートセンターなど役場と団体が出展。合同で観光と特産品の案内、定住促進活動などを展開した。
アイランダー2008
種子屋久ブースでは、安納芋や焼酎の実演販売などあった。屋久杉の小片を利用した木工教室が子どもたちで終日賑わう。今年も会場の人出は多く、屋久島に行ってきたという方やこれから行きたいという問合せの方々がたくさん来訪。移住相談の方もあり、対応に追われ休憩もままならない役場の職員さんたちだった。
アイランダー2008
最後に閉会式があり、この会場の熱気を持ち帰ってそれぞれの島おこしにつなげてほしい、来年も、という主催側の話で締めくくった。ちかまるくんとはなちゃんは、長崎小値賀諸島からやって来た。
(ミナミ)

関連記事:
≫アイランダー2007
 
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2008年11月26日

新田良人の世界展

安房区実行委員会主催の「新田良人の世界展」が、11月21日から25日まで、安房公民館2階ホールで行われていた。芸術の秋ということで、個展を楽しむことができた。
美術展
屋久島安房の出身で、多摩美術大学日本画卒業の新田良人さん(58歳)の作品が、多数展示されている。人物や花、風景などの抽象画的な作品が多かった。鉛筆デッサン、水彩画、パステルなどを使い、100点ほどの作品が飾られていた。
美術展
作品は売買しておらず、良人さんは絵とは関連のない職場に勤めながら書き上げたという話だ。ご本人は会場にいらっしゃらなかったが、お兄様とお話できた。お兄様も、弟さんである新田良人さんの作品をじっくり見る機会は少ないとのことであった。
美術展
どれも素晴らしい作品で、額縁に入っていないものもあり、じっくりまじかで見ることができたのでよかった。安房の区長さんおすすめの個展であった。

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2008年11月25日

安房の散歩亭

散歩亭から見える夜の安房川の眺めはロマンチックだ。久しぶりに行ったが、やっぱり散歩亭は雰囲気が良い。
散歩亭
このお店は飲み物の種類が豊富。生ビール、ワイン、ウイスキー、バーボン、ブランディー、カクテル、ジン、ラムなどなど。
夜遅くまでグループやカップルなどで賑わう。食事のメニューもたくさんある。「屋久島で深夜1時ころまでやっているお店があるなんてびっくりです」と、東京から出張で来た社員。
散歩亭
屋久島は夜9時過ぎるとひっそりするからさびしい、と誰かが言ってたけど、安房あたりではネオンが恋しい人を迎えてくれるお店が点在している。エルさんのように、安房という地区が大好きで移住先に選んだ人もいるほどだ。

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posted by みー at 07:43| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

てんこ盛りのキャベツ

エルさんに誘われて、キッチンはまさきに行った。トンカツ定食(1,500円)を頼んだらキャベツがてんこ盛り。倒れんばかりの高さで出てきた。
これはすごい量だ。トンカツが小さく見えるくらいに山盛りのキャベツ。(写真は上から撮影しているためそれほど多いというかんじはしないかもしれないが実際はキャベツが山盛りであった)
とんかつ定食
「お客さんはキャベツの多さにおどろくけれど、意外にみなさん平らげてしまいますよ」とお店のオーナー。確かに難なく全部を平らげてしまった。
トンカツのほかに、魚の南蛮漬けの小鉢と豚味噌、ハヤトウリのつけもの、菜っ葉の味噌汁、ごはんも付いた。
最後には、デザートとしてヨーグルトのパッションフルーツソースかけ。(このソースはお店の自慢で、夏はカキ氷となる)
はまさきメニュー
メニューは、他にはトビ塩焼き定食1000円、エビフライ定食900円、うどん600円などがある。
「最近、掃除のアルバイトをしているので年金以外にお金が入ってくると食べ歩きが趣味になってしまった」と、70歳に近いエルさんは食欲旺盛である。掃除の仕事は知人の紹介で、次の人が決まるまでの臨時という約束で引き受けたが、適当な人が見つからないのでしばらく続けることになったという。
デザートよーぐると
「この年になっても仕事があると、毎日に張り合いがあっていいですね」とエルさん。最近は、焼酎のつまみにケーキを食べていて酒に合うのですっかりはまってしまったとの事。食べても食べても太らないがもう少し太りたいというエルさんは、メタボを気にしている人から見ると贅沢な悩みである。

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posted by みー at 08:14| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

西部林道を通って一湊へ

久しぶりに屋久島生まれのKさん(昨日のKさんご夫妻とは別の方)と西部林道へ行った。立神(たてがみ)岩を左手にみながら時計回りに進む。
「この崖をおりていって立神岩のところではイシガキダイが釣れますよ。崖は石がくずれやすいので注意が必要ですが」とKさん。
立神岩
途中でサルが出てきた。
「昔の山師の言い伝えで、サルのことをサルと言わずに“山のあんちゃん”と言ったものです。サルという言葉を使うと、山に入っても仕事ができない状態になり山から去るからだそうです。山のあんちゃんの方が親しみがあっていいでしょう?また、川を渡るときは川の神がびっくりしないように、咳払いをして人間がちかづいていることを知らせるという言い伝えが今でもありますよ」
一湊トンネル
この日は雨模様であったが、西部林道を途中まで行くと雨もあがり、一湊で釣りをすることにした。
「一湊から見た口永良部島は、ムーミン島と呼ばれています。小さい子供のいる人たちは、子供にそう教えたりしています。ちょうどムーミンが仰向けで寝ているみたいに見えるでしょう?」
そう言われれば見えないこともないが・・・。
一湊の漁港
一湊トンネルを越えるとKさんが言った。
「私たちが高校生の頃は、このトンネルの『かっかっかっ』伝説がはやっていました。なぜかトンネルの出口にカーブミラーがその頃はあって、車のバックミラーからカーブミラーを見ると、上半身だけの人がかっかっかっと追いかけてくるが、振り返ると誰も居ないっていわれてました。屋久島でたったひとつしかないトンネルだから、怖い話がひろがったのかもしれませんね」カーブミラーが、何のためかぜんぜん意味のない場所にあったそうだ。
ヘキのむれ
一湊漁港の中でKさんは釣りを始めた。撒きえをしてエビを針につけて垂れていたら、ヘキの群れがたくさん集まってきた。しかし、どういうわけかぜんぜん釣れなかった。最後にムレハタタテダイが釣れたので、帰ることにした。
ムレハタタテダイ
屋久島生まれの人の話はとても参考になる。ガイドブックには載っていない面白い話がまだまだありそうだ。

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2008年11月22日

湯泊のドームハウス

Kさんご夫妻Kさんご夫妻(共に59歳)は、2005年6月富山から屋久島へ移住された。手作りでドームハウスを建てる夢があったという。
土地を購入したのが2004年。その理由をご主人に尋ねてみると、「20年前海外に行くときに、屋久島の上を飛行機で通ったのです。そのときの丸い屋久島が印象的でした。
早期退職をし憧れの田舎暮らしの候補地を探していたとき、ふと屋久島を思い出しまして、山も海も川もある屋久島に決定しました。暖かな海辺で暮らしたかったので、数ある土地の中から湯泊の静かな場所を選びました」

「こちらにきて3年が過ぎましたが、最初はあちらこちら遊びに行くのが忙しくて、なかなか家作りが進まなかったのです。意を決して、今年の3月からは趣味のテニスを初めとする遊びは一切封印してしまいました。もちろん、自分の土地の前に広がるプライベートビーチでの釣りもしばらくお預けです。来年中に何とか家を仕上げたいです。
妻は家計を支えるためにホテルへパートに出ていますので、私が一人でコツコツ家作りをしています。しかし、同じようにコツコツやっている仲間たちのネットワークができて、棟上など人手が必要なときに手伝いに来てくれたり、逆に手伝いに行ったりと交流を深めています。
早期退職したあと半年間通った木工関連の職業訓練校が大変役立ってます。もともと日曜大工的なことは大好きだったので、家が出来上がっても木工は続けたいです」

建築面積約30坪の二階建てのドームハウスは、とても大きく見える。一階は木工の作業小屋にする予定だとか。
そういえばドームハウスに取り掛かる前に、手始めに小さな小屋を建てたKさん。自分で家を作る人は、自宅を建てる前にまず小屋を建てるっていう人、案外多いかも。
「どこに住んでも不便なことはあるでしょうから、不便な面も楽しんで生活していますよ。仮住まいしているところは麦生ですが、家の近くの小さな滝で水浴びするのが最高です」という奥さんの笑顔に、ご主人も励まされているんだろうな、きっと。
ドームハウス作りについて詳しくは、Kさんのブログで。
http://masa19493.at.webry.info/

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2008年11月21日

T子さん、シンポジウムのボランティアに

今日は少し古めの話題。
安房在住のT子さん(31歳)は、先月行われた第1回屋久島移住シンポジウムにボランティアとして参加した。主催のNPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風の移住体験ツアーがきっかけで、屋久島に移住したからだ。
移住シンポジウム
今年4月、T子さんは東京から引っ越してきて、いま幼稚園の先生をされている。笑顔の素敵な美人の先生である。(謙遜されて写真を出せないのが非常に残念)
T子さんは、これまで何度も旅行で屋久島を訪れていたが、具体的な移住の時期とか住まいとかを決めかねていたという。思い切って移住して、いまでは屋久島の自然に囲まれて幸せそうに暮らしている。地域にすっかりなじんで人気が高い。
受付のT子さん
「一度きりの人生だから、移住したという体験があってもいいんじゃないかと思って移住しました。先のことはわかりませんが、とりあえず住んでみたかったんです。
幼稚園の仕事が休みの日は、ひとりで山に行ってます。父兄の方々とはたくさん知り合いますので、どこへ行っても声をかけてくれるのがうれしいです。移住を迷っている方は、一度きりの人生だから行動を起こす方を選んだらよいかも知れませんね」とT子さん。
移住シンポジウム
10月25日のシンポジウムは、安房総合センターの二階で行われたのだった。T子さんは、私と一緒に受付を担当。
80人ほど集まったシンポジウムでは、島民や移住者が意見を述べ合った。移住者の多い屋久島で、これからの受け皿整備を考えようとの趣旨だった。各地区の地域づくりの事例報告もあった。踊りや音楽のライブもあった。横浜から大学の先生も来られた。
ボランティアスタッフとして飛び入りでご協力いただいた方もあり、何とか無事に終わってホッとしている。そう言えば、明日は東京のシンポジウムだ。

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2008年11月20日

東京で第2回屋久島移住シンポジウム

屋久島もののけ姫の森風景NPO緑の風は11月22日、東京で『屋久島移住シンポジウム』を開催する。これは、先月25日屋久島で開いたものに続く二回目。
屋久島シンポジウムの「エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデルづくり」の議論を受けて、移住の受け皿となる「屋久島モデル」を都市で問いかける内容。少子高齢化社会が顕著になる中、移住者受け入れを環境保全と、格差拡大に苦しむ地方の活性化につなげたいとの主旨だ。

NPO緑の風は、来年1月17日〜20日、滞在・交流体験ツアーとして、農業体験、生活体験、西部林道ごみゼロウォークなどを予定している。
22日のシンポジウムはまだ席にゆとりがあるとのこと。東京在住の方はよかったらご参加ください。詳しくはこちらから・・・
(ミナミ)

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水晶洞窟探検レポート

安房在住の向井晶さんからいただいたレポート。先月ご本人のブログに掲載したのを書き直してくれたものだ。写真も。

◎◎◎◎◎◎水晶洞窟探検レポート◎向井晶◎
屋久島は花崗岩で出来た島。
水晶は石英が結晶してでできた鉱物。
花崗岩には石英が多く含まれています。
ということは、水晶もできます。

私の名前を説明するときに『水晶の晶です』と、言い続けてきたので、
水晶にとっても親近感があります。

屋久島に水晶の洞窟があるらしい、、、。
ということで、先日、空港の近くにあるという水晶の洞窟に行ってきました。
水晶の断崖絶壁

山登りが得意が方が一緒だったので、大丈夫だったのですが、
とてもひとりでは行けない、90度の断崖絶壁を降りていきます。命がけ。
ちゃんとした登山靴で軍手持参じゃないと厳しいです。
降りて行くとき、足がすくんで、一度は断念しましたが、
どうしても水晶の洞窟を見たくて、助けてもらいながら降りていきました。

川口浩探検隊のテーマソングが頭に流れました。
途中でカメラなど岩の上に置いていったので、
洞窟の写真はありませんが、奥行き3mほどの洞窟の壁には
水晶の結晶が輝いていて、美しかったです。
水晶の結晶

その周辺にゴロゴロ落ちている
水晶を含んだ岩を拾ってきました。水晶自体は5mmくらい。
小さいけれど、ちゃんと透明な結晶です。

探検満喫!!はまりますねぇ。探検。
小学生の頃を思い出しました。
屋久島には探検するところがいっぱいあるので、
ワクワクです☆
(危険なので、決してひとりではいけませんけど、、、。)


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2008年11月19日

森林法って

森林の伐採には、事前に届出が必要。自己所有の森林の伐採にも届出が必要なのだ。
届出が必要な理由は、市町村森林整備計画に従った適切な施業を確保するためだとか。保安林を除く民有林が対象となる。役場農林水産課に届け出る内容は、伐採面積、伐採期間、伐採の方法、伐採後の造林樹種、伐採後の造林の方法などだ。許可制とは違い、届出制なので許可が下りなくて木を切ることができないということはない。
森林
「自分の土地の木を何本か切るだけでも、いちいち届けなければならないの?」という疑問の声があるので、その点を役場に聞いてみた。
はっきり何本以上という決まりはないそうだ。樹齢や種類も関係ないそうだ。例えば土地全体的に木が生えていて、それを切り倒し家を建てる場合などに届け出てください、ということであった。何割以上、何本以上切る場合に届け出るかという具体的な割合、本数は示されていない。なので迷う場合は役場に問い合わせした方がよい。
すでに家が建っていて、自分の敷地内に自然に木が生えてきて、それが邪魔になって切り倒す分には届けでは必要ないそうだ。
森林
当社では、土地を造成するときに、やむを得ず木を切らなければならないことがよくあるが、なるべく木を少しでも残すように心がけている。土地に生えている一本の木を気に入ってその土地を購入するお客様もいるのだ。
木を切るのは簡単だが、元の通り大きな木になるには相当の歳月を要する。何回、お日様が昇ったり沈んだりを繰り返せばよいのだろうか。

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2008年11月18日

土地を購入

樫村さん樫村さん(32歳)は、神戸から屋久島へ移住され、YNAC(屋久島野外活動総合センター)に勤務しガイドの仕事をされている。YNACの求人を見て屋久島へ移住。紆余曲折を経て、現在は5年目のガイドとなっている。
「昨年両親が亡くなり、一人っ子である私は親の遺産で土地を買いました。原地区に手ごろな物件があったから。自分の持ち家を持ちたいとも思うので、近々家を建てるつもりです。自分のくつろげる縄張りがほしいので。
みんなで騒ぐより一人で過ごす時間が好きです。栗生の『ぽんかん』という漫画喫茶にたまに行きます。原のノマドカフェもお気に入りです」

普段は人に左右されずに自由に生活しているようだが、仕事ではお客様に最大のサービスを心がけていると言う。そのせいかどうか勘違いされて女性に告白されることも時々あるという樫村さんである。
「サービス業は小心者の私に向いているかもしれません。お客様がいかに喜んでくれるか様子をみながら気配りを心がけていますからね」と樫村さん。
やっと仕事の休みがとれて、土地の契約をし代金を銀行に振り込んで領収書を手にハイポーズ。メガネの似合うさわやかな男性である。

YNAC(屋久島野外活動総合センター)ホームページ
http://www.ynac.com/

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2008年11月17日

小杉谷に住んでいた頃

種子島出身で安房在住のTさん(81歳)は、奥さんと二人暮し。屋久島営林署に勤め、小杉谷には昭和13年から昭和45年まで住んでいたという。その間に結婚され、子供を育て、屋久杉伐採の仕事に携わっていた。
小杉谷には民家から少し離れた場所に小中学校があり、トロッコでの生徒の送り迎えはTさんの仕事であった。トロッコは優雅に見えるが、実に危険なスリル満点な乗り物だったという。
Tさんご夫妻
Tさんは、わが子を小学校1年生になるまでふもとの安房集落に連れて行ったことがないという。トロッコに小さい子供を乗せるのは感心しなかったからだそうだ。
しかし、小学校入学を期に一度は世間を見せておく必要があると思い、子供を時速40kmのトロッコに乗せて約10分間走り、ふもとまで行った。子供が安房の海を見た第一声、「父ちゃんこれはすごく大きな川だね」と言ったのがいまでも忘れられないですよ、とTさんは笑う。
小杉谷資料写真
「神を信じる人は、木を切り倒す前に必ずサカキと塩と米を供えてお祓いしてから作業を行ったものですよ。私は信心深くないのでやりませんでしたがね。昭和41年にチェンソーが導入され、屋久杉を伐採する作業も楽になりました。
山から切り下ろされた屋久杉は、船で鹿児島まで運びそこで入札され、家を作る材として方々へ運ばれました。
小杉谷資料写真
小杉谷に住んでいた頃、懐中電灯を片手に宮之浦岳に日の出を見に行っていましたが、それはそれは大変美しい光景でした。
解禁日に鹿を取りに行って、皆で刺身や鹿鍋を食べたのが懐かしいです。雪が降っている時期は、鹿は雪に埋もれて胴がひっかかりすぐに捕まえられたものです」

小杉谷資料写真
小杉谷が昭和45年に閉鎖になったあとも、営林署に勤務し山林の保守作業の仕事をし、定年を迎えた。その後も故郷の種子島には戻らず、屋久島で老後を暮らすことに決めたTさんである。
現在、15年前に再婚された奥さんと愛犬のメリーと、静かな暮らしをされている。タバコの煙をくゆらせて遠くを眺める姿は、営林事業の裏も表も知り尽くした生き証人のように見える。
(二番目以降は小杉谷の資料写真)

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2008年11月16日

生まれ故郷の屋久島へUターン

Fさんご夫妻安房在住のFさんは、屋久島生まれ。中学校卒業と同時に屋久島を離れ、昨年大阪出身の奥様と大阪から屋久島へUターンされた。
「長年トヨペットに勤務していて、定年退職したら急に生まれ故郷の屋久島が懐かしくて、67歳でやっと戻ってきました。妻(70歳)も最初は見知らぬ屋久島での生活をためらっていましたが、今では少しずつ慣れ、庭仕事も楽しそうにやっているようです。
屋久島の家は、親父が住んでいた家。親父が亡くなった後は他人に貸していましたが、その方が出られてからは私が受け継ぎ、手を入れて修理をして住むことにしました」とご主人。

「私は車の免許がないし、近所に家も少ないので静か過ぎてさびしかったですが、犬のケンちゃんを飼ってからは散歩に繰り出して出歩くこともあり、だいぶ屋久島に馴染みました。都会から移住して奥さんが屋久島に馴染めない人もいる、と聞いていたので人事ではありませんでしたが、主人のふるさと屋久島はとても素敵なところです。先日、娘と孫が遊びに来て庭でバーベキューをして、庭になっているバナナを食べて喜んでいる姿を見ると、来てよかったなと思います」と奥さん。

ご主人の趣味は、家の中でパソコンでマージャン、トランプ、将棋をすることだそうだ。反面、都会的な奥様は案外、野の花や自然に目を向けて暮らしているのだから不思議。
屋久島犬の血が混ざっているケンちゃんは、子犬の頃Fさんの家の近くで震えていたのを発見され、Fさん夫婦と一緒に暮らすことになったという。ガリガリだったケンちゃんは少しずつ体力を回復してきたが、餌をあげていても散歩に出ると野良だったときの癖が抜けず拾い食いをするという。そんなケンちゃんを不憫に思いかわいがるFさんご夫妻。
静かに心豊かに暮らすご夫婦に出会うと、ほっとした気持ちになる。

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2008年11月15日

セミと蝶の話

11月の屋久島の二風景。
クロイワツクツク1.夏の終わりの最後の最後まで見ることができたクロイワツクツクは、はにかみやのセミ。なぜかというと、鳴き声の辺りを見てみると声はするけど姿がない。そおっと近寄ると、クロイワツクツクは木の裏へちょっとづつ移動している。人に見えないように木の裏へ隠れるのだ。鳴きながらだ。ギィーグワグワとやかましい鳴き声とは裏腹に、控えめな奴らしい。
昔我が家で使っていた洗濯機が回転するときとてもうるさい洗濯機で、クロイワツクツクと名づけていた。音がそっくりなので。時々間違うこともあった。

モンキアゲハ2.蝶々が道路面にたむろしていた。モンキアゲハだ。近づいても逃げない。
蝶々は華やかでかわいいが、蛾はどうして嫌われるのだろう。蝶と蛾の違いはいろんな説があるがたとえば、蝶は昼とぶけど、蛾は夜だとか。蝶は派手だが蛾は地味な色だとか。「夜の蝶」という言葉があるがあれは蛾のことなのだろうか??

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2008年11月14日

序の口の蛇の口

「序の口に行ってきました」と言う安房在住のMさんの奥さん(58歳)。尾之間の蛇の口滝に行ってきたという意味。体力のある奥さんにとっては序の口、というのが感想だったそうだ。
蛇の口滝
Mさんの奥さんは、とても愉快で面白い方だ。子供の手が離れたので、4年前に移住をして現在夫婦二人暮し。
「湯泊の温泉のそばの海で真夜中に裸で泳いでいたら、淡い青色の光の海ほたるがきらきらと体にまとわり付いて、私は人魚になった気分でしたー。空には満点の星、屋久島に来て心からよかったーと思った瞬間でした。
私は皆でわいわい騒ぐのも好きだけど、一人で人に会わずに過ごすのも苦にならないんです。畑仕事も好きだし、京都生まれの私ですが、屋久島は合ってますね」と奥さん。
千尋滝にてMさんの奥さん
都会育ちできらびやかな生活をしていた女性でも屋久島に順応するのだから、意外にも(?)女性のほうが順応性があり生き延びられるのではないだろうかと、つくづく思うのであった。
女性は強い、特に子供のいる女性は強いなと、つくづく感じる。

関連記事:
≫田舎暮らしメルマガ: 自然薯を栽培する

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2008年11月13日

安房の清水工房

安房在住の清水さんご夫妻は、28年前に東京から移住された。本業の工芸の仕事をするには、屋久島は静かで気候も良くて最適だったと言う。
清水工房
5年前から自宅の横に展示コーナーを設け、観光客らに作品を展示販売している。屋久杉やひのきを使った仏像、お地蔵様、動物などが展示されている。
清水工房
不動明王像も見事だ。ぶんぶく茶釜のたぬきも愛嬌がある。「小さなお地蔵様はキッチンなどにおいて気軽にながめてください」とおっしゃる奥さん。
清水工房の奥さん
温かみのある小さいお地蔵さんはかわいい。これらの作品を見て工芸を習いたいと言ってくる人がいるそうだが、これには熟練の技が必要で、気軽に作れるものではないそうだ。
清水工房
安房の山手の人里はなれた静かなたたずまいだ。目印の看板はあるので、気軽に立ち寄ってみよう。

※清水工房木心庵への地図

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2008年11月12日

地域公共ネットワークセミナー

ネットセミナー11月6日に開催された「平成20年度地域公共ネットワークセミナーin屋久島」に参加した。主催は、総務省九州総合通信局と屋久島町。鹿児島県が後援。
「離島におけるブロードバンドの整備と利活用」と題して、鹿児島大学学術情報基盤センターの升屋正人氏、「地域情報化がもたらす効果」として、総務省電子政府推進員の柳田公市氏のお話だった。次はその概略。

ブロードバンドゼロの町村をなくそう、情報過疎地をなくそうということで、さまざまな取り組みがされている。特に離島のブロードバンド整備が困難といわれている理由に、費用の問題がある。高齢者の多い島では、ブロードバンドを使う人が少ないということもあるだろう。離島は台風被害や塩害を受けやすいというのもある。離島におけるブロードバンド整備の担い手は島民にかかっているが、自治体による協力も可能。

インターネットの接続部は、専用線、衛星インターネット回線、海上長距離無線LANなどがあり、地域内ネットワーク部は、有線、無線LANなど。島内ネットワークの成功例として、平島(たいらじま)ではWDS方式を三台設置することで全区間安定稼動した。現在屋久島ではブロードバンドはあるものの、全島を網羅するには至っていない。それが解決すると地区格差も少なくなり、移住者の選択肢も広がるかもしれない。

ネットセミナーまた、現代はインターネットを通してブログなどで生の情報を入手することが可能になった。例えば屋久島から情報を発信しているブログは多数あるが、島に住んでいる人には当たり前のことでも島の外に住んでいる人にとっては新鮮な情報がまだまだたくさんある。地元の何気ない資源が観光客をひきつけることもある。
人の心を捕まえるとリピーターも増える。良いことはじわじわ、悪いことは一瞬にして伝わる。宣伝費をかけなくても、口コミで宣伝も可能。

ケータイのインターネット活用で、沖縄のしまPashaは観光客が観光客を呼ぶという口コミ情報のサイトだ。このように、使い方一つでいろいろな可能性を秘めている。ガイドブックなしでもリアルタイムで情報を取り入れることができれば、ケータイ片手に旅ができるだろう。
インターネットは、一歩間違うと危険な領域に子供たちが入り込む可能性があるが、それさえ回避できれば必要不可欠なものだろう。これからもどんどん進歩していくであろうインターネットの世界だが、ネット上のかかわりだけではなく、人と人との直接的なつながりを忘れてはいけない。それが根本にあってこそのものだ。


以上が話の概要。いま屋久島では、志戸子から平内までの間はADSLが通っている(一部入らない場所もあるが)。その他の地域は、今のところISDNだ。21年3月末までに、吉田、一湊地区にADSLが来る予定だそうだ。ケーブルテレビが来る予定は今のところない。

参考:
≫総務省九州総合通信局 セミナーの報道資料

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2008年11月11日

エルさんのケーキレポート

エル・バガブンドのペンネームでいつも当ブログに記事を寄せてくれるエルさんのレポート。

キャラメルプリンパフェ
エルさん 安房のコーヒー店「スマイリー」で、キャラメルプリンパフェを食べた。
 私のお気に入りのお店。 お酒も甘いものも好き。 キャラメルプリンパフェはプリンとシフォンケーキと生クリームとアイスクリームが重なりバナナものっている。 その上にキャラメルがかかっている。
 「今日はバナナが品切れなんですけどそれでもいいですかー?」とお店の方。

キャラメルプリンパフェ 普段はこれにバナナが入っていてケーキの味を引き立てているのだけど。 バナナがなくて残念だけども、それでも私はキャラメルプリンパフェがとてもとても美味しい。 シフォンケーキがプリンとアイスクリームにからみ、バナナとキャラメルがその美味しさを引き立てている。
 仲のいい友人たちとの会話を楽しむときにはムードを盛り上げてくれるお薦めのケーキです。

関連記事:
≫久しぶりの喫茶スマイリー

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2008年11月10日

森のアイスクリーム

「アテモヤは糖度26度だぞ!だから森のアイスクリームといわれるんじゃ」と、糖度計を覗く上田さん。
糖度計を見る上田さん
アテモヤは、原産地はペルーや南米だが、原地区の上田さんの庭に実っていた。中は白色で、ちょうどカニの体のむき身みたいにポロポロと取れて食べやすい。黒い種がところどころに入っている。何せ実が柔らかいので崩れやすいため、丁寧に扱う上田さん。
アテモヤ
森のアイスクリームと呼ばれるだけあり、とてもとても甘い。実がやわらかくクリーミー。酸味がないので、果物としては物足りないと言う人もいる。皮は若草色で、でこぼこしている。アテモヤは、例えるならモンステラみたいなアクはないものの、味は似ている感じがする。
上田さんとアテモヤ
上田さんはどの果物の木にも目を配っているが、アテモヤは数が少なく貴重なせいか、一段と大切にしているのである。

参考:
≫上田さんのブログ「屋久島で果物づくり」

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2008年11月08日

シマサルナシを見つけたら・・・

しまさるなしシマサルナシをやっと見つけた!!宮之浦のTさんが同行してくれたおかげ。目立たない色で葉っぱの陰に隠れていた。
包丁で半分に切ってみると、やっぱりうわさ通りのキーウィフルーツみたいだ。熟したものは、先を越され誰かに食べられてしまったようだ。

一湊まで行かなくても身近にあるに違いないと思いきょろきょろしているが、一向に見つからない。誰かシマサルナシの成っているところ、心あたりがあれば教えていただけるとありがたい。
本日発行のメールマガジンは、シマサルナシの話。他に、屋久島の古い写真の話題も。

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2008年11月07日

第5回まんてん祭り

宮之浦の文化祭と同じ11月2日、吉田地区でまんてん祭りがあった。吉田は屋久島の北西に位置し、NHK連続テレビ小説「まんてん」の主人公、日高満天の故郷でロケ地にもなったところ。
日高満天のふるさと吉田集落
吉田区は今年、観光の拠点づくりをしようと「平家の里」構想策定に着手した。資料館や案内板などの整備事業を始めるそうだ。
区長さんが、「集落の活性化をはかりたい、観光客を呼び込みたい、夢のある楽しい集落を作りたい」と挨拶された。
吉田区生活館と区長さん
これからは移住希望者を積極的に受け入れるそうだ。空き家もある。屋久島は移住者が増えたが、集落によってばらつきがあり住んでいる地区が偏っていることも事実。吉田は、いままで移住者がほとんど居なかった集落である。
交流する機会を増やそうと、NPO法人緑の風が吉田区と協力し、まんてん祭りで交流し民泊する体験ツアーを組んだ。(詳細はこちらのPDFファイルで)一組の親子連れが島外から参加された。
まんてん祭り(生活館内)
まんてん祭りは吉田区生活館で行なわれた。海を目前に建っている館内では、NHKドラマのロケ風景の写真が展示されていた。
外のテントでは、鮮魚や果物、うどん、ビールなどの販売が行われた。うどんは、割烹着をきたお母さんたちが手際よく盛り付けし、プラスチックの入れものによそる。
まんてん祭り
舞台発表では、年配の婦人の情感こもったフラダンスなどの出し物があり、舞台の背景に広がる吉田の海が、情緒を一層引き立てていた。
まんてん祭り
多くの人は、祭りの最後に行われる恒例お楽しみ抽選会のくじ引きを、今か今かと待ち受けていた。景品は、ビール、米、毛布と食料品や日用品など。
買う、もらう、見る以外に、何かもう一工夫あるともっと盛り上がるのではと思ったのだが。
まんてん祭り
交流体験ツアーに参加された親子連れは、屋久島を楽しんで帰っていった。あとで感想を送ってくれるとのこと。

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2008年11月06日

宮之浦で文化祭

34回文化祭11月2日、宮之浦の離島開発センターで、屋久島町文化協会の第34回北支部文化祭があった。
展示発表の部では、各種グループや学校の生徒による作品が展示されている。生け花、絵画、書道、写真、短歌、押し花、盆栽、人形など。宮之浦小学校の絵画が特によかった。

34回文化祭舞台発表の部は、日本舞踊、合唱、吹奏楽など。中でも、宮之浦中学校音楽部の「またあした」と「サザンオールスターズ・メドレー」がとても上手でよかった。サザンは、私の年代ではファンの人が多いが、中学生くらいの年代にも浸透しているのはさすが。サザンは偉大だと思った。
クラリネット、サックス、フルート、ドラム、太鼓など生徒は女性ばかりであったが、真剣に取り組んでいる様子が伝わってきた。指揮者の先生も女性であった。

34回文化祭時々このような文化的なものに触れる機会があることは新鮮だ。
同日、県道を熊毛駅伝の選手の方たちが走っていて、応援者が沿道に集まっていた。ほかにも楠川地区では運動会だったとか。吉田地区ではまんてん祭りと、この日屋久島のあちこちで行事があった。

関連記事:
≫第31回町民文化祭

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2008年11月05日

ヨロン坂のフリーマーケットとだんご汁

10月31日、安房の県道沿いに、『ヨロン坂』という名のフリーマーケットとだんご汁を出す喫茶を併設したお店がオープンした。
ヨロン坂
原から安房の街へ向かい平野集落を過ぎると、長い下り坂になって安房川岸まで至る。お店があるのは、その坂の途中の山側。この辺りは与論島から移住した人が多いと言い伝えがあり、坂の名前の由来となっているそうだ。店名は坂の名前そのまま。所在をわかりやすく表している。

この日は、オーナーの龍明美さん(58歳)の誕生日でもあった。明美さんは、ご主人の繁徳さん(49歳)と共に、倉庫を改造して一年がかりで内装などのお店作りをした。もちろんイスもテーブルも手作り。お二人は、3年前ご主人のふるさとである屋久島へUターンしてきたという。
明美さん
「リサイクル品は服と小物です。商品は島外の知人から提供してもらいました。男性用、女性用、子供用とあります。
喫茶部門では、私の出身大分県の名産だんご汁がメインです。うちの母がだんご汁の第一人者です。小麦粉を練って平たく伸ばして白味噌仕立てで作ります。具はサトイモ、シイタケ、ゴボウ、ねぎなどの野菜を入れます。きしめんのようだけど、きしめんではありません。
まあ一度食べに来てください。気軽にみんなが立ち寄れる空間にしたいです」
ヨロン坂店内
営業時間は、午前10時から午後6時まで。だんご汁とおにぎりと漬物がセットで650円。ホットコーヒー300円。徐々にメニューが増える予定。
入り口には、たこやき屋さんも出店していた。モチモチしただんご汁はこれからの季節、体が温まる一品だ。

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2008年11月04日

秋の花見(コスモス二題 その二)

昨日のみーさんに続いて、今度はミナミの番。かっこよいコスモスの写真は、他のブロガーさんにお任せ。
麦生のコスモス畑

秋の花見
淡紅(うすべに)の秋桜が秋の日の何気ない陽溜りに揺れている・・・

コスモスというと、我々世代は山口百恵のこの歌(さだまさし作詞・作曲)を想いうかべる。作られたのが1977年だから、戦後の高度経済成長を遂げて一度目のオイルショックから立ち直った頃。ニューミュージックが全盛で、屋久島の人の好きな演歌や歌謡曲も絶頂期を迎える。なんといっても経済が右肩上がりで、今日より明日の生活の方が良くなるという希望を持てた時代だ。
麦生のコスモス畑
コスモスの和名は秋桜だから、コスモス畑の見物を「秋の花見」と洒落てみたい(普通は言わないらしいが)。
麦生の県道に「満開中」「下の畑にもコスモスあり」と看板が出ていて、島中から花見客が押し寄せるのを歓迎しているかのようだった。「水土里サークル」とあるので、麦生集落の方々がグループを組んで、農水省がすすめる「農地・水・農村環境保全向上活動」を行なっているのかもしれない。景観形成のため農地にコスモスを植栽していると、看板にも説明がある。

ここ麦生は、県道沿いに紫陽花の花を植えたり、花壇の四季の花を絶やさないようにしたりと、来島客をおもてなしする心を大切にしている集落のひとつだ。1980年には、農林水産祭のむらづくり部門で天皇杯を獲得した輝かしい歴史もある。
麦生のコスモス畑
ところで、私はこの連休に「レッドクリフ PartI」を観た。三国志の赤壁(レッドクリフ)の戦いを描いた映画だ。屋久島にいま映画館が無いから映画を見ようと思うとDVDか鹿児島まで行く必要があるが、東京にもどってきたので住まいの近くの映画館が詰まったなんとかコンプレックスという所に行った。文化の日だからではなく、冒険活劇が好きだから見た。(いまでも映画はスターウォーズが一番と思っている)高校時代に三国志に憬れて中国好きに拍車がかかったので、見逃すわけにはいかなかったという事情もある。

屋久島には文化が無い、と言う人に時々出会う。都会の基準だとそうかもしれない。優れたプロフェッショナルな文化に接する機会は確かに少ない。しかし、文化のベースを創造=想像とするならば、多様な自然がある屋久島で想像力をかきたてられないはずはない。文化が無いという言い方には、逆にその人自身の文化的寂しさを感じてしまうのだ。
麦生のコスモス畑
赤ちゃんにコスモスの花を見せにきたおじいちゃんおばあちゃんの家族連れや写真を撮りに来た人、キャッキャッ騒いでいる人たち、麦生のコスモス畑はかしましい。車もいっぱい。
ここまで有名になってしまうと、天気の好い日に他の見物客を写さないで花の写真だけ撮るのは難しい。最初の写真は、海へと続くコスモス畑の連なりを県道から撮ったもの。次の写真の「祭り 左折」、四番目の「・・・右折」と看板に書いてある「祭り」の意味を知っている方がいたら、ぜひ教えてほしい。「コスモス祭り」が行なわれたのだろうか?それともこれから?

九州新幹線が全線開通する2011年になると、屋久島の来島客はもっと増えるという予想がある。何せ国をあげて観光、観光という時代だ。お花畑や薬草園、農業体験施設を整備して滞在型観光メニューを拡充するなど、グリーンツーリズムを見直そうとの機運もある。“水の島”屋久島のきれいで豊富な天水や海洋深層水を活用して産業振興しようというプランも島の一部で語られている。時代の変化に対応してこそ、変わらない屋久島の自然の尊さが生きるというものだろう。
麦生のコスモス畑
コスモスの花の茎は細く、かすかな風にも揺られ、じっとしてくれない。ずっと待ち続けても、キレのいい写真を撮らせてくれない。陽溜りで揺れつづけるからこそコスモスなのだ。
(ミナミ)

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2008年11月03日

コスモス二題 その一

麦生のコスモス畑が、屋久島で大人気だそうだ。普段は南に来ない北部(旧上屋久町)の人も、ポンタン館近くのコスモスを見に行こうと誘い合って来ているらしい。
コスモス畑
「屋久島 コスモス」で検索すると57,900ヒット(Google)と、「屋久島 お芋」の45,700ヒットより多い。団子よりも花現象かな・・・で、屋久島ブロガーの多くがコスモス畑を書いておられる。麦生は、当社のある原地区の隣。当ブログももちろん、屋久島の新名所をご案内する。
まずは、みーさんが一週間前に書いた文(写真もみーさん撮影)。下の2枚の写真は満開前だから、青い蕾が若々しい。 (ミナミ)
コスモス畑

コスモス
麦生の県道沿いの畑にコスモスが一面に咲いている。ピンク、濃いピンク、白。道行く人が車を止めて写真を撮るなど、思わず見とれてしまう。見事なコスモス畑。
コスモス畑
コスモスの花言葉ピンクは乙女の純真。黄色は花言葉は野生美だとか。可憐なコスモス畑が風に揺られ、その向こうには青い海と水色の空。何ときれいな風景だろう。まだつぼみがたくさんあったのでしばらくは楽しめそうだ。
黄色いコスモスは尾之間の県道沿い保食神社の前にあった。こちらも綺麗だ。
保食神社のコスモス
(その二へ続く)

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2008年11月02日

帆船あこがれ入港

ブログタイトルの背景画像を変えました。平内からモッチョム岳をのぞむ風景に虹のアーチがかかっています。“水の島”屋久島を象徴する大好きな景色です。(雨降りのとき撮ったので一寸暗いですが)
ついでにプロフィールのコーナーを設けました。当ブログは会社として運営しているので、書くことと編集を二人で分担してやっています。ずっと右下の方を見てください。もっと早く設置すればよかった。
帆船あこがれ
さて、大阪市の帆船あこがれが、今年も屋久島にやってきた。10月23日に「ふっくん」さんが教えてくれた通り、26日夕刻前、安房の港に入った。
たまたま安房近くに居たとき、種子島を背に三本マストが車から見えた。それは、ゆっくりゆっくり屋久島に近づいてきた。
帆船あこがれ
その日は10月26日、あっ大阪の帆船だとピンと来た。港に行ってみよう。
白くて大きいきれいな帆船。帆はたたんであったが三本柱が天を突き、近くで見るとダイナミックで繊細な船だ。屋久島おおぞら高校の生徒さんを乗せて、今年もやってきた。
帆船あこがれ
あいにくの曇り模様で、普段なら明るい午後なのにどんよりした天気。これもまた屋久島らしいかも。
接岸作業に精出す船員さんたちは大阪市の職員。おおぞら高校の関係者多数が出迎える。記念写真を撮りにカメラマンが乗船する。校長先生もタラップを渡る。
帆船あこがれ
生徒さんたちはどんな夢をいだいて屋久島にやってきただろうか。屋久島をたくさん楽しんでいってくれるに違いない。
(ミナミ)

参考:
≫屋久島おおぞら高等学校
≫屋久島ブログ
関連記事:
≫大阪市帆船あこがれ

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2008年11月01日

ホテルセレクトリゾート屋久島

今日は新暦11月1日。旧暦だと10月4日となる。10月は古い言い方で神無月だから(11月は霜月)、屋久島の神様も出雲にお出かけでお留守だろうか。
今頃の季節を二十四節気で「霜降」と言い、朝夕冷え込む頃だそうだ。風邪引きが増えるとある。屋久島も朝晩はめっきり寒くなり秋が深まった感があるが、本土から来島のお客様にとっては「屋久島は暖かくてうれしい」らしい。しかし移住して数年たつと、寒い地方から来た人も屋久島の気候に慣れて寒がりになる。

求人チラシ当ブログのアクセス記録を見ると、ホテルあかつきの関係記事をご覧になる方が大変多いことがわかる。それは、6月3日付裁判所の強制執行で閉鎖になって以来、あかつき側の情報開示がほとんどなかったためだろうと想像している。記事へのコメントも多数いただいたが、肝心のホテル側が何も言わないため返事の書きようがなく、読者へ申し訳なく思っていた。
私は屋久島へ行く度にあかつきの様子を見に行っていたが、10月の中頃、管理人と称する方から敷地内に入るなと言われた。新しい名前のホテルが11月中にオープンするとのことだったが、ホテル名は教えてくれなかった。

未確認情報を書くほどお人好しではないので、運営を受託したと噂される会社のホームページなどで調べていたが情報が見つからないで困っていたところ、先月末、新ホテルの求人募集の張り紙が目にとまった。
ネットで調べると、エフイーティーシステム社(ホテル経営・運営代行、東京都新宿区)のホームページの最新情報に、「セレクトリゾート屋久島がオープン致します」(10/6付)とあった。写真は、尾之間のコンビニに張り出されていた求人チラシ。
星野リゾートによる老舗旅館復活がNHKで紹介されるなど、旅館やホテルの再生事業が世間の耳目を集めている。屋久島のリゾートホテルが再生できるかどうか、野心的な新興会社の手腕を地元は注目している。屋久島の神様がもどって来てビックリするほど、新ホテルが繁盛してほしいものだ。
『ホテル セレクトリゾート屋久島』オープンの日取りは、まだ発表されていない。
(ミナミ)

関連記事:
≫その後のホテルあかつき
≫閉鎖したホテルあかつき
たくさんのコメントを読んでほしいです。

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