2008年11月10日

森のアイスクリーム

「アテモヤは糖度26度だぞ!だから森のアイスクリームといわれるんじゃ」と、糖度計を覗く上田さん。
糖度計を見る上田さん
アテモヤは、原産地はペルーや南米だが、原地区の上田さんの庭に実っていた。中は白色で、ちょうどカニの体のむき身みたいにポロポロと取れて食べやすい。黒い種がところどころに入っている。何せ実が柔らかいので崩れやすいため、丁寧に扱う上田さん。
アテモヤ
森のアイスクリームと呼ばれるだけあり、とてもとても甘い。実がやわらかくクリーミー。酸味がないので、果物としては物足りないと言う人もいる。皮は若草色で、でこぼこしている。アテモヤは、例えるならモンステラみたいなアクはないものの、味は似ている感じがする。
上田さんとアテモヤ
上田さんはどの果物の木にも目を配っているが、アテモヤは数が少なく貴重なせいか、一段と大切にしているのである。

参考:
≫上田さんのブログ「屋久島で果物づくり」

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posted by みー at 11:14| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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