2008年12月21日

2年目の移住体験ツアー

移住体験ツアー屋久島は、恵まれた自然環境から移住希望者の多い島。NPO緑の風は、「エコライフ・エコエリアで移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、この秋、屋久島と東京で2回の移住シンポジウムを開催した。そして来年1月、『屋久島を体験しよう!屋久島にいいことしよう!滞在・交流体験ツアー』を行なう。
ツアーでは、環境学習、生活体験、農業体験などを予定。エコライフ・エコエリアの実践として地域づくりや社会貢献活動に移住者が参加している例も伝えたいとのこと。
西部林道を歩きながらゴミを拾い、屋久島のすばらしい自然を感じられる『地球にいいことしよう!西部林道ごみゼロウオーク』に、あなたも参加しませんか? 詳しくは緑の風グログで。
(ミナミ)

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posted by みー at 13:58| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコエリア、エコライフをめざす屋久島移住シンポジウム

NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風は、この秋二回のシンポジウムを開いた。東京で開いた二回目の内容は既に案内したが、屋久島で開いた一回目の報告がまだだった。内容がたくさんありすぎて文章にまとめるのに時間がかかったからだという。

第1回屋久島移住シンポジウ「10月25日(土)、「エコエリア、エコライフによる移住の受け皿モデルづくり」をテーマに、第1回屋久島移住シンポジウムを屋久島町安房総合センターで開いた。関係者を含めて80数名の参加があった。
屋久島移住シンポジウムは、屋久島らしい移住のありかたを考えるのが目的。移住者の増加で人口減少をまぬがれている屋久島で、世界自然遺産の島にふさわしい地域づくりを、地元と移住者が協力して行なうにはどうしたらよいか。その方法や仕組みを地元住民や行政と島外の識者などが話し合い、移住の受け皿モデルづくりを考えようとの趣旨だ。そのため、屋久島でまず議論し、その結果を元に東京でも議論することになった。
屋久島でのシンポジウムは、第1部として、いままで移住者が参加して行ってきた地域づくりの事例を各集落の代表者に発表してもらい、第2部パネルディスカッションで話を掘り下げようと進行を考えた。
以下、シンポジウムの進行順に、発表者(第1部)とパネリスト(第2部)等の発言の要旨を記す。続きはくは緑の風ブログで。
(ミナミ)

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posted by みー at 08:15| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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