2009年01月26日

ミカンがあふれる島

春田のよろん坂島内にも本土から持ち込まれたインフルエンザが流行りはじめたようで、風予防にビタミンC豊富な柑橘類を食べたいもの。台風上陸が無かった今年、ポンカンはだぶつき気味で、食べ過ぎてもう見たくないと地元の人は贅沢なことを言う。いま島中ミカンがあふれているのだ。
春牧地区の与論坂にあるフリーマーケットとだんご汁カフェのお店「よろん坂」でも、入口近くにたくさんのミカンが並べてある。ポンカン、キンカン、ハッサク、きよみ、サワーポメロ、スウィーティ、スウィートスプリング、そのほか名前のわからない柑橘類がいっぱい。

よろん坂店内オーナーのあけみさんは、すべてご主人の畑で採れたミカンだと言う。中でもおすすめはスウィートスプリング(1個100円)。みずみずしい甘さで適度な酸味。ジューシーそのもの。温州と八朔の交配により生まれた珍しいミカン。ポンカンなどと比べて実のつく数が少ないので値段が少々高くなるが、それだけの価値はある。
ご主人のおじいさんが本土から苗を持ち帰り丹精したもので、屋久島で一番早く栽培したかも知れないそうだ。あけみさんから聞いて苗を求める地元の人が増えているとか。
ミカン好きには、いろいろな種類の柑橘類がたくさんある屋久島が天国のよう。ポンカンよりひとまわり小ぶりのタンカンの実は、日に日にオレンジ色が濃くなり、食べごろになるひと月先が楽しみ。
(ミナミ)

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posted by みー at 08:09| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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