2009年03月31日

カメムシになった男

H氏大阪から屋久島へ物件を見にこられたH氏(51歳)は、パソコンを使って自宅で仕事をしている。そのため屋久島でもインターネットが使える環境であれば即住めるというのだ。ADSLが使えるところに土地を購入する予定。
「一日中大阪のど真ん中で、しかもマンションの最上階で自宅にこもりっきりで作業をしています。だから自然の中で歩き回りたいという願望を持っていました。やっぱり土の上を踏みしめるのはいいですね。
私は虫になりたい気分です。屋久島で癒されています。もうしばらく屋久島に居たいです。土地を買ったら芝生を植えて野菜や花を育てたいです」
H氏を虫に例えると、雰囲気的にさわやかなカメムシだと思う。自然の中で動き回るのが大好きになったそうだから。
本人いわく、「普段はおとなしいのですが、人から攻撃されると臭い匂いを出してしまいます。だから、みなさん屋久島に住んだら仲良くしてくださいね」と自己PR。
おもろいおじさん(お兄さん)が一人増えると又屋久島が華やぐのでは?

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2009年03月30日

今年も田植えが

麦生地区の海手で、今年も田植えが終わったようだ。
麦生の田んぼ
ちょうど雨が降ったあとだったので水がにごっていた。
小さな苗がおぼれてしまわないか心配?
麦生の田んぼ
海の見える見晴らしのいいところで田植え。塩害はあんまり関係ないみたいだ。それに屋久島は山手には平らな広い土地は少ないので海手で作っているところが目立つ。
麦生の田んぼ
この苗が大きくなりお米になるのは真夏。立派に育ちますように。

田んぼの関連記事:
≫サギがたくさん
≫田植え

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2009年03月29日

ブログ投票の〆切まぢか

2月22日から行っている「屋久島で行きたいは?」ブログ投票だが、いよいよ3月31日で終了となる。おかげさまで、たくさん投票をいただいた。
 平内海中温泉 (女性/30代/岐阜)
 バラエティに富むトレッキングルートや登山 (男性/30代/神奈川)
 「もののけ姫の森トレッキング」 : いつか移住したいです。 (男性/40代)
 「ゴミ清掃ボランティアへ参加」 : 移住してきました (女性/30代/鹿児島)
 里村の探索 (男性/60代)
 あまり観光客の行かない山 (男性/50代/東京)
 7月22日の皆既日食 (男性/50代/新潟)
 ツーデイマーチや石楠花登山への参加 (男性/60代)
 モッチョム頂上 (男性/愛知)
 スキューバーダイビング (男性/60代)
などいろいろな答えがあって企画側としても興味深かった。ただ、屋久島観光の定番の「縄文杉」や「もののけ姫の森」が上位に来なかったのは意外。

〆切まで残り2日。貴方が屋久島で一番行きたい場所はどこですか? まだの方はぜひ投票を。
(ミナミ)

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故郷峡・白川村の修行道場

 報告:エル・バガブンド (昨日から続く)

芙蓉寺への道 いよいよ目指す集落の上手にある曹洞宗芙蓉(ふよう)寺を目指し車で進むこと5分(ゆっくり)、そこから徒歩で凡そ10分登ると透き通った清水の流れる川(一湊川の上流)に突当たりました。
 その川中にある飛び石を伝って向こう岸に渡り更にしばらく山中を進むと囲いの中にぽつんと一軒の民家があり、住職さんが住んでおられました。
 前回にこのお寺を目指して屋久島を訪れた同じ宗派のIさんの件を伝えると住職さんは覚えていて、快く我々の希望を受入れてお寺まで案内してくれました。

芙蓉寺 お寺は住職さんの家から5分ほどのところで、周辺にはコケが生し、高校時代に寺巡りをしたときのコケ寺を思い起こさせるような日本伝統のお寺でした。
 現在も和尚さんが一人でお寺を守っており、中に入ると10人ほどが禅修行を行なえるほどの道場があり、毎日ここで禅修行が出来るとのこと、私達もここで禅をくんでみました。
 住職さんは屋久島に20年ほど前に訪れて、このお寺の建造を決心してから、お一人力で10年前にやっと建造されたとのこと、建物の手入も怠りがないようで年代を感じる名寺です。

修行道場 禅の修業の体験には素晴らしいものがあります、私も学生時代最後の年に永平寺に禅を体験しましたが、4時前に叩き起こされて修行に入り座禅を組むと無心の状態になります。
 朝が白ける5時頃になると鳥や動物が目を覚まして、木々などの営みなど俗世では分らない素敵な自然の営みが伝わって、感動したことを覚えています。
 屋久島で無心の状態になれば尚更に自然の息吹が感じ取られて、その感動も一入(ひとしお)でしょう。住職さんがこの自然豊な地を選んでお寺を建てて、毎日禅の修行に励んでいたとは素晴らしいことであり、中々我々にはまねの出来ない人生を送っているなと感心しました。

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2009年03月28日

皇居の桜

屋久島の染井吉野は大方もう葉桜になったが、パイン東京本社近くの桜はこれからが見ごろである。
麹町学園の桜
不動産業界は昨年から大不況で、当社も事務所家賃を節約するため年末に引越した。おかげで皇居から少し(数百メートル)遠くなったが、麹町学園(女子中学・高校)の目の前となり、学校の桜が事務所からも見えるようになった。
麹町学園の桜
屋久島も暑さと寒さが交互にやって来ているそうだが、寒さがぶり返した今週の東京は花冷えの季語が似合いすぎる陽気だ。昨日つぼみだった枝の桜は、今朝はいっぱいに開いていた。
半蔵門の桜
皇居のお堀端の桜は、あとちょっとという感じ。
(ミナミ)

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故郷峡・白川村を散策する

 報告:エル・バガブンド

芙蓉寺への道 前回、日本の故郷峡(ふるさときょう)として白川(しらこ)村を紹介したところ、早速に反応があったので、喜んで案内役を引き受けて、再度、村を訪れてみました。
 あれから1月(ひとつき)を過ぎると村の装いはもう梅の季節から新緑の季節(木々の新芽は美しくて花瓶に飾りたいほど)へと清清(すがすが)しい春への衣替えを終え、桜も咲き始めていました。

山尾三省さんの書籍部屋 長閑(のどか)な故郷峡の集落をのんびりと一巡り(道のない山中にも民家がある)してから、この村の主ともいえる山尾三省さんの書籍部屋を訪れると奥さんが快く案内してくれました。
 書籍部屋に飾られた三省さんの写真はやはり私がイメージした通りのお姿であり、沢山積まれた書籍の中には私が嵌(は)まり込んだ人類一万年の旅の書籍も置かれていました。
 (明日へ続く)

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2009年03月27日

ドラッグストアモリ、オープン

ドラッグストアモリ店内先週、小瀬田の空港近くに「ドラッグストア モリ」屋久島店がオープンした。薬のほか、酒、日用品、食料品を売っている。店内はとても広く、化粧品などの種類が豊富で充実している。
ポイントカードを作っている人が多く、私も作った。他の大型店と同様、買い物するたびにカードにポイントが加算される仕組みだ。

ドラッグストアモリこの辺りでは3店目の大型店だ。既存の店舗は、サムズ(ディスカウントストア)と、ドラッグイレブン(ドラッグストアと百円均一)。三つとも県道沿いの山手に並ぶように位置する。
ドラッグストアモリは、開店当日(3月20日)は多くの人でにぎわい、近隣店にも相乗効果があり、食堂なども人出があったという。人が多く集まるところに店舗が出来るのは、競争という意味合いもあるが相乗効果があるのかもしれないと思った。

隣接するサムズ空港付近は安房からも宮之浦からもちょうど中間くらいなので、これから他のいろいろな店舗ができる可能性がある。
本土資本の進出に地元商店街は戦々恐々だと聞いたが、これからますます小瀬田と宮之浦、安房の地域間競争が激しくなるかもしれない。それが屋久島の小売業のサービス向上につながってくれればよいのだが、単に小さいお店の経営を圧迫するだけに終って欲しくないものだ。
(最後の写真は隣接するサムズ)

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2009年03月26日

宮之浦川の川底

ある日、宮之浦川の河口付近が、干潮ですっかり川の水が引いて、川底の石ころがむき出しになっていた。
降りてみると、ほんのり青海苔の香りが漂っていた。石についている青海苔(?)の匂いだ。
宮之浦川底
こんなに引くのは久しぶり。こんなときは、磯物採りで海に繰り出す人も多かろう。
普段見ることの出来ない川底を歩いた。滑りやすいのでそろそろと歩く。普段水があるところまでは内側の堤防の色が違っていて、はっきりと水が引いたのがわかる。
宮之浦川底
こんなときは川に居た魚など生物はどこへ逃げるんだろう?って地元の人に聞いたら、「石と石の間にかろうじてある水溜りでひっそりしていて、潮が満ちてくるのを待っているよ」と教えてくれる。
宮之浦川底
川底の石が太陽に照り付けられてきらきらしていた。屋久島の人はほとんど川魚は食べないそうだ。

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2009年03月25日

この植物は?

枯れたツルのような植物写真のこの枯れた植物はなんだろう?
野原を歩いていると、青々としている植物のほかに枯れている植物が目に留まる。この植物はツル状っぽくなっていて、丸い葉っぱ(?)が幾重にも重なってちょうどブドウの房のようにも見える。枯れているけれどそれだけで絵になりそうなのだ。
植物の名前に詳しい人と出かければ、きっとよいのだけれど、、、。

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2009年03月24日

Y子さんのタンカン狩り

Y子さんタンカン狩きょうもちょっと古めの話。(タンカンもぎは今月中旬までにほとんど終えている)
原地区在住のY子さんは、今年初めてタンカン狩りに挑戦した。知人の人がよく手伝いに行くタンカン園で、タンカン狩りの手伝いをしたのだ。
タンカン狩りは晴れた日に行われる。雨に降った次の日は、タンカンがまだ乾いていないので、タンカンが傷みやすいので、作業が出来ないそうだ。今年はタンカンの時期に天候が不安定で、農家の人を困らせた。
Y子さんは黄色いサングラスがお気に入り。恥ずかしがりやなので、花粉症でもないのにマスクが手放せない。普段はバイクで走り回っているY子さんである。

「知人にタンカン狩りで人手が足りないので手伝って、と言われました。私は自分の庭の手入れは慣れていますが、人の家のタンカン狩りは自信がありませんでした。おそるおそる私でもできるかしら?と問い合わせたところ、大丈夫でしょうとお返事をもらったので、早速近所の人も誘い合わせて行って見ました。

Y子さんタンカン狩現場は麦生の結構山の方で、ぐねぐねした道を走りました。見事なタンカン畑が広がっており、たわわに実ったタンカンがたくさん。無農薬で栽培しているそうです。
他にも手伝いの人がいましたが、みんな慣れた手つきで作業をしていました。はしごみたいな脚立に登って、タンカンを専用のはさみで切って、次々袋に入れていきました。

取るときの基本は、一度ヘタの枝を黄緑っぽい新芽っぽい色と古い木の色との境目で切り取って枝から離し、二度目でヘタの根元で切りそろえ、肩掛けの袋に入れていきます。
斜めに肩に掛けている袋がいっぱいになると、ずっしり重たくなるので肩がこります。袋がいっぱいになったら、下においてあるキャリーに移していきます。タンカンが詰まったキャリーは、近くの倉庫に運ばれます。

島中いっせいに色づくので、いっせいに人手が必要になるようなので、私みたいな初心者でも呼ばれるのでうれしかったです。
倉庫にはたくさんのタンカンが山済みになっていて、それをまた箱詰めする作業もあるそうです。今年はタンカン狩りへ二度しか行きませんでしたが、来年も呼ばれるかな。ちょっと心配です」
(写真は、麦生ではなく当社近くのタンカン園)

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2009年03月23日

木の下のヤギ

畑のやぎちょっと時期はずれだが、しばらく古い話題をご提供。毎日ブログを書いていると、ネタ切れや、記事落ち(仕事が忙しかったりして書く時間が無く掲載のタイミングを逃してしまうこと?)などいろんなことがたくさんある。
屋久島ブログの数が百以上にも増えているそうで、私が逃した話題は誰かほかの人が書いてたりして大勢に影響はないのだが。でも、面白そうな話は、時期遅れでも載せておきたい・・・と思う。

畑のやぎ『ポンカンの木の下にヤギがいる。これは1月頃、安房方面を車で走っているとき撮影したものだ。
しっかりとポンカンの下の草を食べて働いていた。わき目も振らず働き者のヤギ。単に食いしん坊ということもある。もちろんタンカンの木の下の草も食べたのだろう。動物と人間の共生は素敵だ。』

(お尻の写真でごめんなさい)

ヤギ関連の記事:
≫ヤギの赤ちゃん
≫寝たきりのおばあさんヤギ

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2009年03月22日

南欧の陽が注ぐ陽だまり

 報告:エル・バガブンド

陽だまり パスタといえばイタリア、その味を味わえるのが屋久の郷「陽だまり」である。
 場所は徳州会病院の山側の日当りのいい場所にあり、店内はゆったりとした空間をとってテーブルが置かれているので、好みのテーブルに座れば周りに気兼ねなしに気楽に会話を楽しむことができる。
 座席に座りメニューを手に取ると、メニューの6割以上、8種類のパスタが紹介され、他に独特のオムライス、ハンバーグそれに飲み物類が載っている。

陽だまり 私はパスタを選ぶのに戸惑った末にスパゲティ ポロネーゼを注文した。
 パスタはひき肉に自家製のトマトソースであり、自慢のご自慢のソフリットを赤ワイン、ハーブとバターを加えてじっくりと煮詰められている。
 トマトソースの味は日本で食べているものとは一味違って、ワインでいえば辛口のように凛としたもの、味にうるさい方々にはもってこいの個性的なものである。
 他の7種類のパスタの味も当然、独特の個性を持った味がするのであろう。

陽だまり オムライスも個性的であり、ほわほわで分厚いオム(卵)が載せられて、拡張のある大人の食べ物である。
 自家製のトマトソースでチキンと玉ねぎを味付けし、バター風味で味を調えたチキンライス、そのライスを生クリームとチーズをたっぷり加えた卵で包んだものだ。
 このほかに、各料理にはサラダとスープとが付いています。
 料理を食べながら、お互いに料理も交換しながら味についての会話を交わしながら料理を楽しみながら、分らないところをウェートレスに質問した。
 すると奥から店の責任者である、これまた南欧スタイルを感じさせる上品な女性が出てきて、親切丁寧に説明してくれたので、納得した料理を楽しんで、短い時間に感じさせる1時間の充実した時を過すことができた。

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2009年03月21日

新じゃがの季節

新じゃが堀り今月初から、小島の無人市にはジャガイモが袋一杯に入って売られている。ジャガイモ堀りの季節なのだ。
トラクターで掘り起こすと、新鮮なジャガイモが土の上に顔を出す。それを拾い集めてかごに入れていくのだ。
皮の薄い新じゃがは、なんともいえない美味しさだ。

新じゃが堀りジャガイモが年々美味しくなっていくように感じる。北海道のジャガイモにぜんぜん負けていない。
ジャガイモは重たいので送料がかかるが、規格外のものでも屋久島産ジャガイモなら都会ではすぐに売れてしまうだろうに。

新じゃが関連記事:
≫じゃがいもを貰った
≫新ジャガイモ堀り

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2009年03月20日

イラストレーターの晶さん〜安房区だより編

最近当ブログによく出てくれる安房在住の晶さんからのお知らせ。
安房区だより
「『安房区だより・初亀ごころ』の記念すべき第一号が発行されました。
安房での出来事や、お知らせなど。なかなか皆さんにお知らせすることのできなかった情報を共有したい!という岩山区長さんの思いが込められています。

私は、区長さんが書かれた原稿を誌面にデザインさせていただきました。できるだけ見やすく、イラストを多めに入れて、みなさんに見ていただけるように工夫をしてみました。
安房区だより
5月に安房川に鯉のぼりを上げる企画があり、その為の鯉のぼり募集の記事や、ボランティアで清掃活動されている方への感謝の記事。また、最近、安房公民館にオープンした図書室の案内などが載っています。
これからも発行されていく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。(安房区だよりは町報と一緒に安房地区に配られます)」


『安房だより』は安房の新聞のようなもので安房地区限定なので、他の地区では見ることは出来ないが、それぞれの地区で工夫をこらして地区だよりが発行されている。写真入りやカラーのものもある。内容は、新入者紹介だったり、区の出来事だったりする。
安房の図書室
地域を身近に感じてもらうために、こういう活動がもっと盛んになればと意気込んでいる人たちがいるのは頼もしい。
安房公民館内に、みんなで寄付した本が集まり図書館が出来たのは素敵なことだ。私も早速借りてみた。

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2009年03月19日

Y子さん、一湊のお魚祭りへ行く

一湊漁港恒例の一湊の「お魚祭り」が、15日(日)正午からあった。おなじみY子さんは、友人と誘い合わせて行ったそうだ。私は、残念ながら仕事があり、行きそびれてしまった。
聞いたところ、釣りたての新鮮な刺身が試食で食べ放題。みんな切ったそばからおいしいおいしいと言って食べていたそうだ。

一湊お魚祭り「刺身はものすごく大きな大皿に、くび折れサバ、アカバラ、タイ、マグロが並んでいました。大きな鍋には、サバスキ(サバのあらや身と白菜と豆腐などが入ったすき焼き風のもの)や、目の前で揚げた新鮮なつけあげ、サバのあらや身と野菜が入った味噌汁がありました。
どんどん食べました。おにぎりを持っていけばよかった。すごい人だかりで食べるのに忙しくて。
新鮮な魚も販売してたよ。スーパーで買うより割安で売ってたよ。塩サバは2匹で300円。トビウオ開きは5匹100円と安かったよ。大きなタイも2000円弱。

一湊お魚祭り他に10種類以上の魚がありました。買いたい魚の列に並ぶと、あっという間に売り切れでした。
高級魚の解体ショーがあり、クエという一匹20万円はするといわれている魚で、両手を広げたくらいの大きさでした。また、お魚の重量当てクイズがあり、目方を当てると魚がもらえるというものでした。食べるのに忙しくて写真取れなかったの・・・」と話すY子さん。
写真は、Y子さんと一緒に行った晶さんからいただいたもの。

以前、安房でお魚祭りがあったときに行ったことがあるので、どんな賑わいだったかは想像が出来る。お魚祭りなんていう響きがよいではないか。不定期であるようなので次回は逃さず行ってみたい。

晶さんのブログ記事:
≫一湊お魚祭り
お魚祭りの関連記事:
≫お魚祭りのトビウオバーガー
≫屋久島漁協のお魚祭り (記事は上・下あります)

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2009年03月18日

Y子さんと庭の植物(7) ディル

ディルとパパイア「ディルというハーブをご存知ですか?北欧のノルウェイーで、サーモンのマリネの上などに添えるハーブです。聖書にも出てくる古くから使われているハーブのようですよ。
ある日(昨年の3月頃)、尾之間の花やさんで苗を買いました。それを鉢で育てていましたが、頃合いをみて地植えしました。
ディルは地植えや移植に弱いらしくて、鉢から土に植えたら元気がなくなってしまいましたが、葉っぱをつまんでジャガイモのサラダに入れるとたまらなく美味しいのです。
6月〜7月になると黄色いレースフラワーの花が咲くはずでしたが、咲かなかったのです。たぶん株が弱っていたのかもしれません。そこでネットでディルの種を購入して、それを蒔いてみました。

はじめに鉢植えし、芽が出てきたら小さいうちに庭のあちらこちらに移して植えてみました。
7月の台風で枯れてしまい、一株だけ30cm丈になり、10cmの黄色のとても小さいレースフラワー状の花が咲きました。
今度はその種を大切に取っておいて、パパイヤの根元に直接30cmくらい間隔をあけ5粒植えました。3週間したら5つとも全部芽がでてきました。
屋久島で順応して出来た種だから、環境に適応しているらしく発芽率がよかったです。今ではしゃれたディルの味を毎日のように楽しんでいます」

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2009年03月17日

鳥小屋の横のパパイヤ

パパイアと鶏小屋鶏小屋の横に、屋根より高いパパイヤの木がある。昨年秋に、突然の突風で根こそぎ横倒しになってしまった。根が完全に丸見えだった。
そのときは小さい青い実が付き始めたときだったので、パパイヤとしては突然のことだけに起き上がろうにもどうにもならない。
次の日、うこっけいの世話をしているYさんが力いっぱい抱き起こし、添木とひもで縛って手当てした。念のため葉っぱを全部取ってしまい、根の回復を待っていた。
数日後パパイヤは枯れることなくどうにか持ち直して、青い実は持ちこたえた。

パパイアの若芽いまだに葉っぱが生えていないのが気になるが、よく見ると上の方にちょこちょこと若葉がではじめてきている。春の装いである。

追記:
このパパイアは事務所のすぐ隣にあり、書くネタに困ったときなどもう何回も当ブログに出てもらっている。数年で大きく育った。(以前の写真と比べてください)ずっと元気で登場しつづけてほしいものだ。
関連記事:
≫鳥が育てる木の実
≫にわとり小屋の前のパパイヤ

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2009年03月16日

BSをつけた

BSテレビやっとうちにもBSをつけた。Kさんから、使わなくなったBSアンテナとチューナーを譲ってもらったからだ。ついでに、取り付けからセットまでしてもらった。
「これで少しは文化的な生活になるのでは?」と言われた。本体のテレビは、ずっとまえにWさんにいただいたものがあった。
ニュースが見られるので重宝している。でも、暗いニュースが多いとスイッチを消してしまいたくなる。テレビをセットしてから、すっかりラジオが置物になってしまった。

不要なものを捨てるのではなく、必要な人へ回したり物々交換をしたりして、なるべくゴミを出さないっていうのも大切。他の人にとっては不用品でも、私にとっては必要なものだったりする。
毎日は使わないけど、とりあえず映ればいいので、この先はこれでいくつもり。地デジは私にはあんまり関係ないみたい。

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2009年03月15日

イラストレーターの晶さん〜貝殻偏

Y子さんと晶さん晶さんの左隣に写っている人は、時々ブログに登場するY子さん。今日は仲良しの晶さんと一緒にY子さんの家でお茶会。Y子さんは恥ずかしがりやのため、変装して撮影に臨んだ。おしゃれに気遣い、写すまでちょっと時間がかかる。でもちょっと怪しげ。
Y子さんはこれでも乙女チックな女性なのだ。それから余談だが、Y子さんは出かけるときは出かけるまでに用意やらおしゃれやらで1時間はかかってしまうという。まさしくスローなライフのY子さん。

一方、晶さんはマイペースに屋久島を楽しんでいるイラストレーターだ。最近では屋久島の海で拾った貝殻の絵を描いている。多彩な色使いがとても美しい。目で見た色以外にも晶さんの心で感じる色使いを施し、一層作品を引き立てる。

晶さんのイラスト「去年の10月に屋久島に引っ越してきてから、表情豊かな自然を楽しませていただいています。中でもココロ惹かれたのが、貝殻の美しさです。
どれとして、同じ模様がないことに感動し、色鉛筆でスケッチをしています。今までに、こんなに綺麗な貝を見たことがありませんでした。
じっと貝をみていると、単色に見える貝でも色んな色が浮かび上がってきます。貝殻は四つ瀬や栗生、春田浜などで拾っています。
都会に住んでいた頃は、抽象画ばかり描いていましたが、自然の生み出す美しい色たちに触れて、自分の想像力より、自然によりそって学ばせていただこう。って気持ちになっています。これからも、屋久島の自然を描いていきたいです。
夏になって、シュノーケリングして海の中の世界を覗くのが、今からとっても楽しみです♪」
という晶さんの、これからの活躍が楽しみである。

晶さんの関連記事:
≫水晶洞窟探検レポート
≫晶さん(33歳)の運動会レポート

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2009年03月14日

カヌーガイドの木原さん

木原さんカヌーが大好きな木原さんはカヌーガイドである。休日の日もカヌーを担いで、安房川へ家族と一緒に出かける。木原さんは奥さんと3人の男の子の5人家族だ。
「子供もカヌーが大好きなんですよ。大自然の中で遊ばせることが出来るので屋久島は最高です。安房の総合自然公園もお弁当を持って時々行きますが、広々していて思いっきり走らせたり遊ばせられますよ」と木原さん。

木原さんのように屋久島で子育てしている人は、のびのび子供を遊ばせて、近所の人とのつながりも大切にしている。自然のものを食べさせる機会が多く、食育も盛んな感じがする。
よそでは味わえない体験を、小さいうちにさせることは貴重なこととなるだろう。大人よりも子供の方が吸収性がよいので、どんどん屋久島を吸収しているみたいだ。

本日発行のメールマガジンは、そんな木原さんご家族の話。どうぞご覧ください。

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2009年03月13日

黄砂で目が痛い

目薬.jpg最近目がひりひりと痛いと思っていたら、中国の方から飛んでくる黄砂の影響かもしれない。
今まで屋久島に住んでいて目が痛くなるなんてことはなかったが、今年は何か異変があったのだろうか。屋久島に黄砂が飛んできていると周りで言ってたので、目が痛い原因はこれかと納得。
早速目薬を買いに行った。ちょうど同じ症状の知人も二人ほど買いに来ていた。黄砂用の目薬はないので、たくさんある種類の中からわりと刺激が少ないものを選んだ。

それにしても今年は暖冬だったことや黄砂で目が痛いことを考えると、屋久島も住みづらくなりはしないかと心配。
目薬をつけるのが不得意なので、入れる瞬間に目を閉じてしまうのに、口だけはなぜかあいてしまう。だいたい5回目くらいでやっと目に入るので、目薬の減り具合が早い。

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2009年03月12日

資格を生かす

総合病院と福祉施設不況で離職した人のために国や県が職業訓練をするというが、屋久島で資格を生かして仕事をするなら鬼に金棒ではないだろうか。
では、いったいどんな資格がいいのだろう。美容師、調理師、介護士、看護師、薬剤師、マッサージ師、保育士、整備士、大型免許、自動車二種免許などなど、たくさん思い浮かぶ。

その中で、求人が多くしかも資格を持っている人が比較的多いのが介護関係なのではなかろうか。現に私の周りでも、介護の仕事に携わる人は少なくない。二級ホームヘルパーを持ちながら3年間働いて介護士の資格を取った人や、すでに介護士を持っていて移住してきた人もいる。
いずれにしても、介護という仕事はどこへ行ってもあるし、景気に左右はされずらいと思う。不景気だからといって年は取るし、介護が必要な人は出てくるものだ。

介護施設いずれはわが身と思うと他人事ではない介護の仕事。子育てが終わりひと段落した主婦にとっても、やりがいのある仕事ではないだろうか。生活に密着している主婦の可能性を十分発揮できるからだ。
ホームヘルパーの場合、介護といっても身体介護のみならず家事もこなす。料理・洗濯・掃除などをはじめ、お年寄りの言葉に耳を傾けて聞き役にも回れば信頼関係が生まれる。
しかし、賃金のわりには重労働ということで介護の仕事からの人離れがあり、本土のほうでは海外から人材を入れているという話を聞く。

資格を取るときは、取りやすい資格ということも重要だが、向き不向きもあるだろうし自分にあっているものにするのが大切だ。資格は生かしてこそ資格。
屋久島に住んで、屋久島で働くと決めたら、ぜひとも手に職をつけたり資格を持って、屋久島に来ていただければと思う。それも屋久島で使えそうな資格がよい。どんなに立派な資格を持っていても、屋久島で生かせる場がなければなんにもならない。

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2009年03月11日

富田さんの気まぐれランチレポート

「2月は仕事が暇でしたので、給料が少なかったけれど、久々にランチに行きました。
タイム店内
平内にある喫茶タイムというところに始めて行って見ました。住宅街の中にあるタイムは落ち着いたたたずまいです。店内は、女性が好みそうな店作りで花柄のカーテンやチェックのテーブルかけでした。
和風ペペロンティーノは、サラダ、パン、ジュースが付いて900円であっさりして美味しかったです。
タイムのパスタ
手作りアイスを注文したら品切れというので、気まぐれスイーツを頼んだらこれもまたやってないので、シフォンケーキ400円を注文しました。なかなかおつなものでした。
3月は仕事が忙しくなるから、また給料をもらったらどこへ食べに行くか考えているところです」
シフォンケーキ
富田さんは調理師なので、自分であれこれ作るのかと思いきや、仕事で料理を作っているので普段は外食になってしまうとか・・・。

関連記事:
≫富田さんの島巡りレポート

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2009年03月10日

屋久島の知られざる料理

 報告:エル・バガブンド

 今日はひな祭りというわけではないけども、お馴染みの平内仲間(地元の方々とベテランIターン組)が集まった。
万匹のつけ揚げ
 お目当ては料理、屋久島を代表するトビウオのつけ揚げではなくて、屋久島には豊富にあるけどあまり関心のない万匹(シイラ)のつけ揚げとスボタ(オボソになる前とのこと)の魚の焼き物。Tさんに名前を当ててみろと言われたが、私には知らない味で、皆目検討がつかない。
 万匹のつけ揚げは味付けが大切だけれども、トビウオに負けていなくてなかなか美味しい。その名前を忘れた魚もその魚独特の味で美味しい。この他に、サメのステーキも中々なものとのこと。
オボソ?
 それに、付近で採ったツワブキの柔らかな炒め物、葉が柔らかなキャベツ(形が丸でなく楕円形の種類)サラダとブロッコリーに卵を添えたサラダなどなどミカンのドレッシングが合っている。
 これらの料理を食べながら、その造り方や出来具合になどに関連した話が弾む。お互いに意見を述べ合うのだけれど、今までの経験がものを言うのか、鋭い指摘にも意見が噛み合うことには何時ものことではあるがとても好感を覚える。
テーブル上の料理
 近いうちにまた集まることになるが、帰り道に拾ってくれたY子さんも集まりの内容には賛同したようだった。この会合を大切にして、その輪が広かっていくことを願ってできるかぎりの協力をしていこうと考えている。
 以上

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2009年03月09日

レジ袋からマイバッグへ

屋久島町では、環境にやさしい暮らしをということで、4月1日からマイバッグ持参運動を推進しレジ袋の削減に取り組む。町内の7つのスーパーも、4月1日からレジ袋削減運動で町と協働するとのこと。
屋久島町では1年間に約300万枚のレジ袋が使用されているそうだ。300万枚の製造には約54キロリットルの原油が使われる。ドラム缶にすると270本分。また、レジ袋の製造時と焼却時には約18万3千キロの二酸化炭素が排出されるそうだ。

マイバッグそこで、「買い物にはマイバッグを持参しましょう!」ということに。それが地球温暖化防止にもつながる。マイバッグは手持ちのバックなら何でもよい。風呂敷でもいいと思う。
屋久島町の協力店舗においては、レジ袋は有料になるという。1枚5円でレジ袋を買うのももったいないのでマイバッグ持参が増えることを期待。
協力店舗は、ライフセンターヤクデン、エーコープ宮之浦店、わいわいらんど、ドラックイレブン屋久島店、サムズ、エーコープ安房店、エーコープ尾之間店だ。
マイバッグ持参運動は全国的に広がってきており、現在は約248自治体が取り組むまでになったとのこと。私たちも身近なことから始めましょう!

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2009年03月08日

滋賀県から屋久島へ

Kさん滋賀県在住のKさん(48歳)は、このたび二度目の屋久島。
「一度目は5年くらい前でした。滋賀県の友人が早期退職をして北海道のニセコへ移住したので、私も触発され、将来夫婦で移住する土地を探そうと思いました。当時高校生だった息子に、北と南どっちがいいか聞いてみると南がいいと言うので、屋久島に一人で土地を見にきました。
そのときは物件を20箇所案内してもらいました。すぐに買うわけではないのでちょっとプレッシャーでした。でも実際に物件を見ることは大切なことなので、たくさん見てまわりました。二回目の今回土地を見せてもらったら、当時より全体的に安くなっていました。
移住は10年後の予定なのですぐには決められないけれど、これだというのが見つかったら買うつもりです。時々は屋久島に足を運ぼうと思います。
今回は物件だけ見に来たので明日帰ります。屋久島はタンカンもモンキーバナナも美味しいですね。滋賀県はまだ寒いですよ」というKさん。
タバコを吸いながら事務所の横に生えているバナナの木を珍しそうに眺めていた。

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2009年03月07日

北海道からきた仙人

北海道Tさん以前、屋久島に旅行で滞在された北海道のTさん(74歳)。今年の冬もまた、二ケ月ほど屋久島で過ごしたそうだ。
「ふるさと北国はいまだ冬将軍が居座っていて、加齢と共に寒さを北国に置いてやって来ました。
いやー北海道の真冬を忘れて暖かい屋久島で過ごせてよかったですよ。帰るのは名残惜しいけれど、冬は屋久島、夏は北海道で暮らせたらどんなにいいでしょうか。

屋久島は、人間が本来求めているゆったりとした心の文化、すなわち今人間が失っている精神的な面での心の豊かなルネッサンスが息づいているのを感じました。
私は、年金暮らしなので贅沢は出来ませんが、全国に滞在することは可能かもしれませんね。屋久島の民宿の離れで過ごした二ケ月間は、のんびりできて毎日温泉に歩いて行って自炊して、友達になった人と時々碁をうって暮らしました。いろんな移住者に会い、温泉で地元の人との会話も楽しみ有意義でした。

尾之間温泉私は冷え性なので、屋久島は楽園のようです。北海道ではログハウスに住んでいます。
人生の最後はどこで過ごすかわかりませんが、屋久島は冬ぜひとも滞在したい場所のひとつであることは間違いありません。皆さんもぜひ屋久島へ足を運んでみてください。それから全国の動向や経済追及の波に流されることなく、この島を日本人のオアシスとして守ってほしいと念願します」
とTさん。

第二の人生どこで暮らすか人それぞれだろうが、暖かい土地、安心して住める家、自給自足に近い暮らし、設備の整った病院、買い物に便利な場所などを条件に挙げる人が多いのではないだろうか。暖かいということは体にとって負担が少ないということで、過ごしやすいということになる。Tさんのように冷え性の人は、特に過ごしやすさを実感したのではないだろうか。

Tさん関連記事:
≫メルマガ: 今、屋久島への移住者が面白い
≫北海道の高橋さん

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2009年03月06日

Y子さんと庭の植物(6) ブロッコリー

お隣のブロッコリーおなじみY子さんの庭の植物シリーズ。
「去年の10月に、エーコープから100円のブロッコリーの苗を3個買いました。近所のおじいちゃんに肥料を入れてもらい、地植しました。パオパオという虫除けネットをかけて育てて大きくなったので、それをはずしました。
50cmを越えるくらいになってきたら、葉っぱも大きくなり花の食べられるところが少しずつ大きくなってきました。クリスマスにひとつ食べました。ちょうどのその頃ですか、朝起きてみると葉っぱの上に1cm×3cmほどの大きさのたくさんの糞が落ちていました。

糞の中にはオレンジ色のぶつぶつがまざっていました。この犯人はどんな虫なんだろう、きっとでかい芋虫なんだろうと考えながら、葉っぱの裏をめくったりその辺を探したりしましたが見つかりません。
逃げ足の速い芋虫なんだろうか。次の日も次の日も葉っぱがどんどん穴だらけになっていったのです。毎日、大量の糞を水で洗い流すのが朝一番の仕事になりました。

葉のないブロッコリー1月中旬になると、とうとう葉っぱはぼろぼろで軸だけになってしまいました。ある朝いつもより早く起きて、そおっとブロッコリーの様子を見てみると、グレー色の鳥がバタバタと音をたてて2〜3羽飛び立ったのです。そのあとには、ふわふわの産毛がブロッコリーの上にかかっていました。近所のおじいちゃんに聞くと、ヒヨドリだろうとのことでした。

ここまで葉っぱがやられるともう花は大きくならないだろうとあきらめていましたが、すくすくと大きくなり食べられるようになりました。3個とも無事に食べ終えることが出来ました。
それにしても、すぐ近くにあるおじいちゃんの畑のブロッコリーはまったくやられていないとはいったいどういうことか?私はヒヨドリになめられているのかもしれません」
(写真上の青々したのはお隣のブロッコリー)

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2009年03月05日

日本にもある故郷峡「白川村」

 報告:エル・バガブンド

 宮之浦の営林署に寄ったついでに一湊の海岸へ行き、夕方に近い海岸の幻想的な光景をしばし眺めていた。
 この手付かずの自然の光景に見惚れていてふと思い立つ、そうだここからならば白川(しらこ)村は近いから行ってみよう。
白川村集落
 白川村は県道を永田方面に向け少し行き、一湊岳へ向って左折、杉林の中の小道を登っていく。
 道を間違えたのかと思う気持を抑えながら更に暫く進むと、やっと林が開けて白川の集落が現れた。山深い集落の家並みは昔とちっとも変らない佇まいを見せていて、凡そ60年も昔の懐かしい私の村を思い興させてくれた。
 折角だからと宮之浦で食べ歩きをしている友人K子さんの家を探してみると直ぐに分り、家の番犬が近付き吠え立てる、いくら呼んでも反応がなくて留守のようだ。
 彼女は森林パトロールで、週に2回は縄文杉を訪れることは知っていたので付近の森を散策していたら、彼女は林の中から現れた、ちょっと夕方の散歩をしていたとのこと。
夕食の煙
 家に上げて貰って雑談していると、更に二人の男が現れた、パトロール中に偶然出会ったという旅人である。
 お互い自己紹介すると皆さん素晴らしいキャリアーの持主、先ず曹洞宗の坊主をしているIさんで縄文杉を見た後同じ宗派の白川にある扶養寺を訪れた、マルセルさんはワンイヤー・ホリデイの制度を使い世界の山を登山、既に10ヶ国以上を廻り、日本には9ヶ月前に着き北海道、北アルプスなど順次登山を重ねて屋久島に辿り着いたとのこと。
 そしてS子さんはクリエイティブなアート活動や身障者ボランティアの活動中、ラテンアメリカを毎年旅する旅人の私とって、偶然とはいえ素晴らしい巡り会いである。
家庭料理を頂く
 このメンバーなら話しが弾むのは当然で、お互いに活動のホームページを開いたりして紹介しあうと時間などが瞬く間に過ぎていくのは当然のなり行きか。
 K子さんが会話に加わったままでも器用に二役をこなして台所で夕食の準備を進めてくれた。あっという間に、カボチャスープ、キューリの酢のものと大皿に得意のスパゲッティなどを手際よく作ってくれた。
 料理のいい香りに全員の胃が騒いでいたので、早速頂いたがとても美味しい、スープやスパゲッティなどはスプーンで皿や鍋をこそいで綺麗に底までそぎとってしまった。
 コーヒーを飲みながら話しは更に続く、ここは旅人を暖かく迎え入れる集落とはいえ夜が深けるのが気になり、S子さんに催促して別れることにした。残念ではあったがもう10時近かったためで、互いに手を取り合い再会を誓っての別れである。
初顔でも話しは弾む
 この後、K子さんは山岳パトロール、S子さんはアート活動、Iさんはブラジルにある曹洞宗の寺へ、マルセルさんは台湾の山登りへ、私も恒例のラテンアメリカへと旅立つ。
 以上

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2009年03月04日

屋久島でシイタケ園造りを手伝って

 報告:エル・バガブンド

椎の木伐採 キノコ狩りで気軽に採取できるシイタケ、だがその栽培床造りを手伝ってみると、作業は木の伐採から始まり、種(菌)の打ち込み作業まで中々に広範囲な経験を必要とする作業であることを理解した。
 今回、シイタケ床造りを行なえたのはS子さんの平内の大家さんのご好意で、先ずは山林で椎の木を伐採して山道まで運んだが、作業内容は営林関係などの経験がないと手に負えないと思えるものであった。

 この普段体験できない作業は、ベテランの大家さんご夫婦の協力を得て初めてできたことで、直径40cmほどの椎の木4本を伐採して、山道に運ぶと小枝を切り取り母材に種が打ち込める寸法に切断した。
 木材の長さは1m程度だが、重さは相当なもので、一人で動かすのが難しくて、一日がかりで働いてぐったりしてしまったが、母材の切り出し作業は無事に終了することができた。
 母材が枯れる(約1ヶ月後)と今度はシイタケ栽培床造り、先ず母材に種を打ち込む場所に穴を開けるのだが、これも長年に亘り体得した経験がものを言うようである。

シイタケ畑 種を植えるのによさそうな場所と間隔(シイタケが育つ環境作り)の体得には、我々が覚え易いような笑いを誘う駄洒落を言ってはそれらしき場所の見つけ方を覚えさせてくれる。
 それから種の打ち込みにも配慮が必要、やたらと手で触ったり物の上に置いたりすると色んな種を混合することになるので、無駄なく打ち込む作業にも手際のよさが要求されるからだ。

 初めは緊張で硬くなったりして相手の呼吸などが合わずに要領を得なく分担作業にもたついて戸惑い気味だったが、そこは気心が知れた仲間、しり上がりに調子が上がって作業も順調に進んだらお昼となった。
 食事後、体力が蘇ったところで作業を再開、穴あけと種打ち込み作業がまるでコンベアに乗った流れ作業のように進んで最終目標まで一気に進んだのは気分が良かった。
 今回打ち込んだシイタケの種の数は1000ピース、母材数では凡そ50本に及び、これをシイタケ畑(これからシイタケを育てる杉林)へと運ぶことで今回の作業は無事に終了となった。

母材は重い 夕食は庭先に備えた二連式のかまどでおでんを炊きバーベキューで素材を焼いたが、バーベキューは畑で採れた新鮮な野菜に、海産物も平内の近くで獲れたもので新鮮そのもの。
 特におでんは料理の味付けが得意というS子さんだけあってプロ顔まけのなんとも言えない口に入れると全ての素材の味が引き出されていて何ともいえない美味しさである。
 お酒にもとても合っていて、上機嫌となりビンが空になるまで飲み「ろれつ」が廻らない状態になりながらも話込んでしまったが、雰囲気のいいところで飲むのは何時ものことだがいいものだ。

 9時半、家に戻ると携帯に着信が数回入っており、その内の一つには同じ平内の食事会からのものがあり、まだ美味しいものを食べているとのこと、この時点でも集まりは盛り上がっていた。
 今日の暦は牛(先?)負、牛が料理で完全に負けている、作業手際よさや纏りの良さ等遣り甲斐があり収穫時が楽しみ、大家さんは結果が出るまで分らぬと言うが、4ヶ月後が楽しみな充実した一日であった。
 以上

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2009年03月03日

屋久島にもあったお宝拝見

 報告:エル・バガブンド

 GG(グラウンドゴルフ)の練習を終えての帰り道、仲間のHさんに昼食でもと呼ばれて始めてその方の家を訪れて、食事を頂き、ご自慢のデザートを食べた後に貴重なものを見せて貰った。
戦前札
 それは戦前・戦後間もない頃に流通した貨幣、記念金貨や世界のコインなど珍しいものであった。
 お札は額縁に入れて保管されていたので開けてみると年代物、多少保存状態に悪いのもあって惜しいけれども、戦前戦後の歴史が伺えて興味深い貨幣である。
ペソ・ルーペース
 日本銀行発行、昭和10年中盤のものだが銭や円のお札のみならず、ペソ、センターボ、ルーペースなど日本以外の通貨らしきものが含まれていて、その他にも破格の大銭軍用の百円札もあり、当時の世界情勢を窺い知ることができる。
 終戦直後のお札も面白い、5銭〜50銭、1円、5円、10円札が最大札、今では一万円札も流通しているので、貨幣価値の変動が激しかったことを物語っている。
天皇陛下在位60周年
 金貨類も沢山あって、天皇陛下在位60周年記念、瀬戸大橋や青函トンネル開通記念、エクスポ88にて各パビリオン発行の記念金貨、カナダ製の純金硬貨などが多数あり、保存状態もいい。
 珍しいものでは、昭和64年の発行日本製の硬貨があり、1円、5円、10円、500円のもの、短い期間だが、幻となった昭和64年(平成元年)があった。
瀬戸・青函記念
 世界の硬貨も沢山揃えている、欧州全土と南北アメリカなど西洋の硬貨が中心になっている。硬貨はコイン保存用ホルダーに整理されているので、自分が欲しいと思うコインを見付け出し易い。
 これらのお宝は奥さんの所有で、千葉にある実家の親族が揃えて、形見として屋久島に嫁いだときに持参したとのこと。
世界の硬貨
 最近、ここで持っていても宝の持ち腐れと思えるようになり、希望者が現れたら譲りたいと思っておられる。何れはオークションにでも出して全てを手放すとの意向で、この際希望者がおられたら譲ってもらえるので、申し出て下さいとのことだ。Hさん(泊さん)の電話は、0997-46-2066
 以上

(お馴染みバガブンド氏の報告は、三回連載です。写真も本人提供)

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2009年03月02日

虫の名前は?

西部林道を栗生から永田に向かって走っていくと、地中海の町を連想させるような白い灯台が見えてくる。
屋久島灯台
永田岬にある屋久島灯台のところで変わった虫発見。人の顔にも見える人面虫みたいだ。色もデザインも素敵。大きさは長さ1センチほど。
海をのぞむコンクリートの上に、風に吹かれて一匹でいた。風が強くなってきたので必死に風に逆らって移動していた。
この虫の名前がわかる方がいたら教えて。
灯台の虫
屋久島燈台の画像はこちらにも

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2009年03月01日

タンカン発送作業は続く

タンカン発送作業2月で当社のタンカンギフト(通信販売)の受付が終了した。毎年注文していただけるお客様も多く、ありがたい限り。だが、発送がまだたくさん残っていて、支店社員の忙しさは数日続く。
今年は不作だと言う人がいるが(裏年らしい)、結構たくさんタンカンは取れている。ジュースにもできるし、ママレードも作れるし、タンカンの食べ方は色々。一見大きいほうを選んでしまうが、意外に小さいほうが甘かったりする。

タンカン発送作業タンカンの箱詰め作業は大変だが、毎年のことなので慣れてしまった。今年は雨が多いので、タンカンの採取で農家の人は頭を痛めたかもしれない。雨が上がった次の日じゃないとタンカンが濡れているので取れないとか。
いっせいに収穫してしまいたい農家にとって、このときばかりは応援の人手がほしいようだ。

(当ブログにはタンカン関連の記事がたくさんあります。よかったらキーワード検索してご覧ください)

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