2009年05月14日

Y子さんとラン

デンドロビウム「屋久島はランの花がよく育つようです。すっと棒のように伸びた節から、2輪の白系の上品な花を咲かせているのは、デンドロビウムというランです。
以前紹介した竹の子おじさんから、一年半ほど前に10cmほどの小さなデンドロビウムの苗をもらいました。家の脇に生えている大きなガジュマルの木の下にぶら下げ、適度にお水を与えていたところ、やっと花が咲きました。葉っぱが落ちて棒だけになったところに花が付くタイプのデンドロニウムのようです。

Y子さんと蘭竹の子おじさんはランキチおじさんでもあります。人間よりもランを大切にするのではないかと思うほど好きらしく、おじさんの家ではコチョウラン、カトレア、シンピジウム、デンドロビウム、ミニ系のランがあります。おじさんの家はいろんな種類のランの花で占領されており、日々ランのお世話に明け暮れているようです。
近所の山の中には別のラン好きおじさんもいて、ランをつり下げながら上手に育てていました。

デンドロビウムとミニコチョウラン梅の花のようなプチッとしたランの花はミニコチョウランです。デンドロビウムを咲かせたごほうびと私の誕生日のプレゼントを兼ねて、つぼみ状態のミニコチョウランを竹の子おじさんがくれました。
ミニ系のランってかわいくないですか? ひもでつってぶらぶらぶら下がっているのを眺めるのが楽しいのです。花が咲いているうちはお部屋の中で楽しもうと思い、部屋の中にぶら下げて楽しんでいる最中です」
Y子さんは植物が大好きなのだ。

関連記事:
≫Y子さんの竹の子レポート

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posted by みー at 11:44| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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