2009年09月11日

流木で、高速船が欠航

永田浜の流木今週はじめ、流木5,000本がトカラ列島周辺の海に漂っているというニュースがあった。それが海流で流されて、種子屋久周辺にまで来ているという。新聞には、高速船欠航の見出しが躍っている。
流木回収が屋久島沖でも行われており、昨日・今日はトッピーとロケットが全便欠航している。以前にジェットフォイルが流木と衝突して、けが人が出たからだ。
今日の夕方に、明日の便が出るかどうか決まるという。回収はいつ終るのだろうか。台風被害で台湾付近から流れ出したとも言われている。
天気もいいし波も高くないのに欠航とは、お客さんも不運としか言いようがない。飛行機やフェリーがあるのでまだ救われるが。
(写真は永田海岸の流木。数年前に撮ったもので、本文とは関係ありません)

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 15:32| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロヘイヤの摘み方は

モロヘイヤ「モロヘイヤがたくさんあるから摘んでいいよ」とY子さんに言われたので、上のほうの柔らかい葉っぱを摘んだ。
モロヘイヤは茹でるとネバネバしているが、味噌汁やスープにもよく合う。どんどん葉っぱを摘んでいったら、軸だけになった。
全体的に均等に摘まなければと思い、どんどん隣の葉っぱや違う場所の葉っぱへと移動しながら摘んでいった。また2〜3日したら生えてくるだろう。

いっぱいになった袋を持ち帰った。湯がいてみると、ほんの一塊に小さくなっていた。それを細かく切って味噌汁に入れたら、とろとろの味噌汁になった。
次の日Y子さんは、「全部上を摘んでしまったの?葉っぱの成長は時間がかかるんだよ。2〜3日じゃ元に戻らないんだから。上のほうは確かに柔らかいからお勧めだけど、下のほうの葉っぱも取っていいから上は少しは残しておいて」と言った。

Y子さんは、種からモロヘイヤを育てて、あちこちに移植したり、知人に株分けしたりしている。
Y子さんからモロヘイヤの株をもらったHさんは、「モロヘイヤを枯らしたらY子さんに叱られるから、気をつけて手入れをしています」と言う。
Y子さんは、植物(特に食べられる植物)に関しては熱心に語る人なのだ。

関連記事:
≫モロヘイヤ

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。
posted by みー at 08:45| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。