2008年07月16日

天然記念物モダマ

安房川近くに、天然記念物(町指定文化財)のモダマ自生地がある。(地図のこのあたり
もだまの記念碑
モダマとは、熱帯や亜熱帯に見られるマメ科常緑植物で、日本では屋久島から琉球にかけて分布しているそうだ。幸せのマメとも言われ、直径5センチから10センチの茶色の光沢のある実はアクセサリーにされたりする。

食用ではなさそうだ。さやも巨大で、大きいものでは長さ1.5メートルにもなるという。屋久島では5月ころ実がなるそうだが、最近ではサルに食べられてしまいほとんど見ることができなくなったと言われている。つる性なので高い木の上のほうには残っていることもあるらしいが、見つけることができなかった。
もだまの樹
普段、人があまり立ち寄らないモダマ自生地は、住宅地の中のひっそりした場所にある。人があまり来ないので、サルがモダマをたいらげてしまうのだろう。

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posted by みー at 07:28| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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