2008年07月31日

真夏の稲刈り

小瀬田で稲刈りが終わっていた。南のほうの集落より一足早い稲刈りだった。ガードレールに稲を掛けて乾かしていた。夏の暑いさなかの稲刈りはさぞかし大変だろう。
稲刈り
年々お米を作る人も減っているという。島外の市販品を買ったほうが安いという声の中、お米を作り続けている人たちが居る。毎日食べるお米の一粒一粒を大切にする心は、作った人はいっそう深く感じているのではないだろうか。
稲刈り
稲刈りは日本の風景、なぜかほっとする。年々温暖化の影響で気温の上昇はお米作りにも影響を与えるかもしれない。

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posted by みー at 08:48| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い写真ですね。特に二枚目の干して在る稲と立派な道路が対照的です。お米も作るより買ったほうが安いというのは考えさせられます。これでは真面目に仕事をする意欲がなくなるよう気がします。一粒の米の大切さは何処かに行ってしまったのでしょうか。
Posted by Yoshi at 2008年08月01日 09:00
お米は毎日食べても飽きない不思議な食べ物ですね。
Posted by みー at 2008年08月09日 08:09
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