2008年08月25日

北京オリンピック考(3)

引続き、北京オリンピックについてです。私は、古く誤った練習方法にとらわれている一部の日本人選手・コーチ陣が、科学的なトレーニングを理解し取り入れたならもっと良い成績となったろうと、平内在住の高崎さんは残念がって投稿されたと受け取りました。
3回の予定と書いたのですが、高崎さんからトレーニングについて追加の説明をいただいたので、明日もう1回掲載します。お楽しみに。(ミナミ)

「古い指導者」
屋久ジム 女子重量挙げの三宅選手の結果は六位に終わったが、古い指導者の父親の責任が大きい。父親はこの結果に、「八年間土曜も日曜もなくやってきたのに、この結果は情けない」と、テレビで述べていた。間違ったトレーニングを娘にをさせておいて、何という酷いことを言う父親だ。
 筋力は『超回復』という原理原則があり、トレーニングと休息を繰り返すことによって強く発達する。娘に八年間休息を取らせなかった、つまり体を休ませ、疲労を回復させなかった。テレビに映った娘の顔は、疲れて元気が無かった。時代遅れの古い父親の大きな責任である。
 レスリングの浜口選手が金メダルを手にできなかったことも、練習のし過ぎの結果、疲労が抜けきらず、パワーが落ち、外国人選手に比べ明らかにスピードが無く、みすみす金を逃した。格闘技の順位は、パワーはもとよりスピードの順である。日本のコーチや選手は、多量な練習、稽古をすると強くなると、ドエライ勘違いをして燃え尽きていく。練習やトレーニングと休息回復は同等である。
 屋久GYM 高崎俊 (続く

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posted by みー at 06:59| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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