2008年09月23日

太忠岳登山

体験ログハウスに長期滞在中のTさんのレポート。予定日に町営フェリー「太陽丸」の代用船(漁船)が時化で運航せず、口永良部島には行けなかったそうだ。替わりに登った太忠岳のことを書いてくれた。
ヤクスギ
『天気は良さそうだ!
ヤクスギランド入口から木道をユックリ屋久杉の巨大樹木、岩に根を張る大盆栽を楽しみながら歩く。太忠岳の登山道分岐点へ、谷に向かって倒れている樹齢2000年の巨大な蛇紋杉に出会う、わずか10年前の台風で倒れたそうだ。これも自然、倒木更新で新しい生命が育っている。
インディアン帽子の樹
ここから少し急な上り、心配していた登山道にはピンクリボンが目印として付けてあり道に迷うことはない。
小花山の森、天文の森をおいしい空気と水を感じながら歩く、苔の岩から流れ落ちる水を飲む、おいしい!大きな岩にインディアン帽子の様に樹木が生えている。
天柱石
急な斜面を登り巨大岩を廻り込む、ロープや梯子で登ると太忠岳、天柱石の足元に出た!上を見上げる!尖った先端が天空に突っ立っている!スゲ〜!〓38mあるそうだ。
さらに巨大な花崗岩テラスにロープでよじ登る、雲の切れ目に青い空、眼下に安房港チラッと見える。晴れていれば太平洋が一望の下に眺められるのに残念。でも、この景色で大感動!
太忠岳より
下山には気をつけて降り歩く。ヤクスギランドの樹齢1800年の老木仏陀杉に出会う。ありがとう!往復6時間の登山でした。大満足。感謝!!』


関連記事:
≫Tさんの宮之浦岳登山

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 07:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。