2008年10月08日

浦浜海岸と呼ばれた

安房港あたりの海岸は「浦浜海岸」と呼ばれ、昭和30年代までは堤防もない港もない砂浜が800メートル続いていたそうだ。
安房の海岸通り
ウミガメも産卵に来ていた。地引網漁も行われていた。山手には50メートルおきに黒松の巨木があったそうだ。
そのような説明書きの看板を目にしたので歴史がわかったが、ただ通っているだけではとても往時を回想することなど困難である。
「海浜今昔」と書かれた看板
当時を知る人に、昔のことをもっと若い世代に残す機会があれば、島民も観光客もまた違う角度から屋久島を体験できるのではと思った。
今は港があり、その通りは「如竹通り」と呼ばれ、イスとテーブルが置かれ、日除けのパラソルもある。
安房の海岸通り
日差しが強い屋久島では、ちょっと外に出ただけでも日焼けすること間違いなし。だから日除けのパラソルはありがたい。

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posted by みー at 09:08| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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