2008年11月14日

序の口の蛇の口

「序の口に行ってきました」と言う安房在住のMさんの奥さん(58歳)。尾之間の蛇の口滝に行ってきたという意味。体力のある奥さんにとっては序の口、というのが感想だったそうだ。
蛇の口滝
Mさんの奥さんは、とても愉快で面白い方だ。子供の手が離れたので、4年前に移住をして現在夫婦二人暮し。
「湯泊の温泉のそばの海で真夜中に裸で泳いでいたら、淡い青色の光の海ほたるがきらきらと体にまとわり付いて、私は人魚になった気分でしたー。空には満点の星、屋久島に来て心からよかったーと思った瞬間でした。
私は皆でわいわい騒ぐのも好きだけど、一人で人に会わずに過ごすのも苦にならないんです。畑仕事も好きだし、京都生まれの私ですが、屋久島は合ってますね」と奥さん。
千尋滝にてMさんの奥さん
都会育ちできらびやかな生活をしていた女性でも屋久島に順応するのだから、意外にも(?)女性のほうが順応性があり生き延びられるのではないだろうかと、つくづく思うのであった。
女性は強い、特に子供のいる女性は強いなと、つくづく感じる。

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posted by みー at 06:09| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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