2008年11月22日

湯泊のドームハウス

Kさんご夫妻Kさんご夫妻(共に59歳)は、2005年6月富山から屋久島へ移住された。手作りでドームハウスを建てる夢があったという。
土地を購入したのが2004年。その理由をご主人に尋ねてみると、「20年前海外に行くときに、屋久島の上を飛行機で通ったのです。そのときの丸い屋久島が印象的でした。
早期退職をし憧れの田舎暮らしの候補地を探していたとき、ふと屋久島を思い出しまして、山も海も川もある屋久島に決定しました。暖かな海辺で暮らしたかったので、数ある土地の中から湯泊の静かな場所を選びました」

「こちらにきて3年が過ぎましたが、最初はあちらこちら遊びに行くのが忙しくて、なかなか家作りが進まなかったのです。意を決して、今年の3月からは趣味のテニスを初めとする遊びは一切封印してしまいました。もちろん、自分の土地の前に広がるプライベートビーチでの釣りもしばらくお預けです。来年中に何とか家を仕上げたいです。
妻は家計を支えるためにホテルへパートに出ていますので、私が一人でコツコツ家作りをしています。しかし、同じようにコツコツやっている仲間たちのネットワークができて、棟上など人手が必要なときに手伝いに来てくれたり、逆に手伝いに行ったりと交流を深めています。
早期退職したあと半年間通った木工関連の職業訓練校が大変役立ってます。もともと日曜大工的なことは大好きだったので、家が出来上がっても木工は続けたいです」

建築面積約30坪の二階建てのドームハウスは、とても大きく見える。一階は木工の作業小屋にする予定だとか。
そういえばドームハウスに取り掛かる前に、手始めに小さな小屋を建てたKさん。自分で家を作る人は、自宅を建てる前にまず小屋を建てるっていう人、案外多いかも。
「どこに住んでも不便なことはあるでしょうから、不便な面も楽しんで生活していますよ。仮住まいしているところは麦生ですが、家の近くの小さな滝で水浴びするのが最高です」という奥さんの笑顔に、ご主人も励まされているんだろうな、きっと。
ドームハウス作りについて詳しくは、Kさんのブログで。
http://masa19493.at.webry.info/

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posted by みー at 05:04| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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