2009年01月11日

Y子さん七草飯を食べる

鬼火焚き『たまたま地元の方のお宅へ用事があり訪ねていくと、おばちゃんが出てきて「神道(しんとう)かい?」と聞かれたので、ハイと言うといいことありそうなので「ハイ」と言ったんです。(実際うちも昔は神道だったから)そしたら、「七草ごはん食べていきなさい」って言われたの。
今日は七草粥を食べる日だから七草が入っているおかゆかなと思っていたら、混ぜご飯だったんです。
神様にささげた野菜やするめなどをおろしてきて、それを細かく切って甘辛く煮詰めたものをご飯にまぜてありました。おばちゃんが言うには、酢めしに混ぜたものもおいしいんだけど今回は普通のご飯にまぜたんだって。
具はするめ、ゴボウ、大根、しいたけ、人参、昆布、かしわ肉などが入ってました。今日は七草といって七歳になる子供のお祝いがあったり、祝い申そうという伝統的な行事があり家々にめでたい歌を歌う人たちが来たり、港では鬼火焚きが行われたりしました。

七草祝い私は草が七種類入ったおかゆを七草の日に食べるのは知っていましたが、おいしい七草ごはんには驚きでした。しかし素朴な疑問として、草ではないのに七草ご飯という由来をぜひとも知りたいです。知っている人がいたらおしえてください』と、好奇心の強いY子さん。
七草粥ではなくて七草ごはんになった理由を調べていたら、「おかゆより混ぜご飯などの方が差し上げるときも持たせやすいし好まれるから」と、地元の方が教えてくれた。具は七草にこだわらずに野菜や肉などを使うそうだ

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正月行事の今年の写真が季節の屋久島写真集にありますからご覧ください。

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posted by みー at 07:21| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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