2009年03月03日

屋久島にもあったお宝拝見

 報告:エル・バガブンド

 GG(グラウンドゴルフ)の練習を終えての帰り道、仲間のHさんに昼食でもと呼ばれて始めてその方の家を訪れて、食事を頂き、ご自慢のデザートを食べた後に貴重なものを見せて貰った。
戦前札
 それは戦前・戦後間もない頃に流通した貨幣、記念金貨や世界のコインなど珍しいものであった。
 お札は額縁に入れて保管されていたので開けてみると年代物、多少保存状態に悪いのもあって惜しいけれども、戦前戦後の歴史が伺えて興味深い貨幣である。
ペソ・ルーペース
 日本銀行発行、昭和10年中盤のものだが銭や円のお札のみならず、ペソ、センターボ、ルーペースなど日本以外の通貨らしきものが含まれていて、その他にも破格の大銭軍用の百円札もあり、当時の世界情勢を窺い知ることができる。
 終戦直後のお札も面白い、5銭〜50銭、1円、5円、10円札が最大札、今では一万円札も流通しているので、貨幣価値の変動が激しかったことを物語っている。
天皇陛下在位60周年
 金貨類も沢山あって、天皇陛下在位60周年記念、瀬戸大橋や青函トンネル開通記念、エクスポ88にて各パビリオン発行の記念金貨、カナダ製の純金硬貨などが多数あり、保存状態もいい。
 珍しいものでは、昭和64年の発行日本製の硬貨があり、1円、5円、10円、500円のもの、短い期間だが、幻となった昭和64年(平成元年)があった。
瀬戸・青函記念
 世界の硬貨も沢山揃えている、欧州全土と南北アメリカなど西洋の硬貨が中心になっている。硬貨はコイン保存用ホルダーに整理されているので、自分が欲しいと思うコインを見付け出し易い。
 これらのお宝は奥さんの所有で、千葉にある実家の親族が揃えて、形見として屋久島に嫁いだときに持参したとのこと。
世界の硬貨
 最近、ここで持っていても宝の持ち腐れと思えるようになり、希望者が現れたら譲りたいと思っておられる。何れはオークションにでも出して全てを手放すとの意向で、この際希望者がおられたら譲ってもらえるので、申し出て下さいとのことだ。Hさん(泊さん)の電話は、0997-46-2066
 以上

(お馴染みバガブンド氏の報告は、三回連載です。写真も本人提供)

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 08:44| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。