2009年03月26日

宮之浦川の川底

ある日、宮之浦川の河口付近が、干潮ですっかり川の水が引いて、川底の石ころがむき出しになっていた。
降りてみると、ほんのり青海苔の香りが漂っていた。石についている青海苔(?)の匂いだ。
宮之浦川底
こんなに引くのは久しぶり。こんなときは、磯物採りで海に繰り出す人も多かろう。
普段見ることの出来ない川底を歩いた。滑りやすいのでそろそろと歩く。普段水があるところまでは内側の堤防の色が違っていて、はっきりと水が引いたのがわかる。
宮之浦川底
こんなときは川に居た魚など生物はどこへ逃げるんだろう?って地元の人に聞いたら、「石と石の間にかろうじてある水溜りでひっそりしていて、潮が満ちてくるのを待っているよ」と教えてくれる。
宮之浦川底
川底の石が太陽に照り付けられてきらきらしていた。屋久島の人はほとんど川魚は食べないそうだ。

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posted by みー at 07:22| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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