2009年03月28日

故郷峡・白川村を散策する

 報告:エル・バガブンド

芙蓉寺への道 前回、日本の故郷峡(ふるさときょう)として白川(しらこ)村を紹介したところ、早速に反応があったので、喜んで案内役を引き受けて、再度、村を訪れてみました。
 あれから1月(ひとつき)を過ぎると村の装いはもう梅の季節から新緑の季節(木々の新芽は美しくて花瓶に飾りたいほど)へと清清(すがすが)しい春への衣替えを終え、桜も咲き始めていました。

山尾三省さんの書籍部屋 長閑(のどか)な故郷峡の集落をのんびりと一巡り(道のない山中にも民家がある)してから、この村の主ともいえる山尾三省さんの書籍部屋を訪れると奥さんが快く案内してくれました。
 書籍部屋に飾られた三省さんの写真はやはり私がイメージした通りのお姿であり、沢山積まれた書籍の中には私が嵌(は)まり込んだ人類一万年の旅の書籍も置かれていました。
 (明日へ続く)

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posted by みー at 08:20| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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