2009年05月09日

携帯トイレ使用の感想

携帯トイレ本日発行のメールマガジンは、ゴミ袋やレジ袋、携帯トイレの話題。いずれも屋久島の環境保全に重要なこと。
連休中、山岳部で試験的に導入された携帯トイレを使った感想を知人に聞いたところ、一人のガイドさんとそのお客様はスムーズに使用したそうだ。
別のガイドさんは、自分は普通に利用したがお客様には不評だったとか。なぜなら、自分の排泄物の入った袋を食べ物の入ったリュックサックに一緒に入れて持ち歩くのはイヤとのこと。おまけに、使用済みトイレの回収箱があるのを忘れてそのまま宿まで持ち帰ってしまい、どうやって処分したらよいのか宿の人も本人も困ってしまったそうだ。

観光協会安房案内所燃えるゴミとしてそのまま出せばよいのではと思ったが(?)似たようなオムツの場合は、排泄物はトイレに流してからオムツだけを燃えるゴミで出すので、(厳密に言うと)排泄物が入ったまま燃えるゴミには出さないほうがよいのかも。
携帯トイレを扱っていた観光協会に聞いたところ、案内所で売れた数はたいしたことはなかったが、常設のトイレよりきれいで使い勝手は悪くないという反応だったそうだ。登山口で買った人が多かったらしい。時期を限定したテスト販売だったが、上々の成果といえそうで、今後についてはデータが出揃ってから決めることになるのではとのこと。

朝日新聞5月5日記事登山口で500円で販売していた携帯用トイレは売れているようには見えなかったと先ほどのガイドさんは言っていたが、この手の問題には賛否両論がつきまとう。
携帯トイレは良し悪しやメリット、デメリットがあり、抵抗がない人抵抗がある人ほんとにさまざま。

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posted by みー at 09:24| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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