2009年05月24日

アップルマンゴーとパッションフルーツ

安房のTさん夫妻のビニールハウスの中には、アップルマンゴーとパッションフルーツが育っている。ビニールハウスの気温が40度を越える日中の暑さの中、ご夫婦二人で雑草をとったり肥料をやったりと大変な作業だ。
Tさんハウスのアップルマンゴー
「パッションフルーツは、花をひとつひとつ交配させなければ実がなりません。花が開くのが午前11時頃なので、そのときひとつひとつ同じ花の中でおしべからめしべへ花粉をつけます。
次の日には受粉した花は閉じてしまいます。そして実をつけだんだん大きくなります。うまく受粉されなかった花は下に落ちてしまいます。
Tさんハウスのパッションフルーツ
次々花が咲くのを、ひとつひとつ花粉をつけてまわります。高いところは脚立に乗っての作業となります。
アップルマンゴーは花が終わり実をたくさんつけましたが、多すぎても実が育ちづらいので、間引きして実をある程度落とします」と、Tさんは説明してくれた。
パッションフルーツ
パッションフルーツの閉じた花の中から、小さな緑色の実をつけているのが見えてくる。徐々に大きくなり、7月下旬になると赤紫色のパッションフルーツの実を食べることが出来るのだ。風よけのためビニールハウスで作っているそうだが、路地でも栽培できる。
パッションフルーツ
アップルマンゴーの小さな実は、当たり前といえば当たり前なのだが、いっちょまえに形と色は大人のマンゴーを縮尺した形状をしている。こちらは8月下旬に食べられるようになる。花が落ちないようにビニールハウスで育てているので、しっかりとした小さい実がついている。
アップルマンゴー
Tさんは、パッションフルーツとアップルマンゴーを親戚や知人に送ったり、個人的に販売しているそうだ。

人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐブログ村(地域生活-鹿児島)ドットネット(地域-九州) ←こちらもお願いします。


posted by みー at 06:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。