2009年06月14日

来世も養蜂家になりたい

昨年2月に当ブログでもご紹介した尾之間在住の養蜂家、ライナーさんがレポートを寄せてくれました。
ライナーさん
『養蜂体験は毎年行われます。期間は4月初旬〜5月25日です。毎年、5組限定です。(1組は2〜3人)
今年は、外国人も含め旅行客、屋久島への移住者の人たちが来ました。蜂を屋久島から北海道に、トラックに載せて移動できることをほとんどの人が知らないので、まず聞いたときにびっくりされます。
巣箱の移動準備
何でもそうですが、例えば野菜。収穫できるまで育った野菜だけ知っているのと、実は、種から芽が出て、発芽して、葉がはえて、育って実になることを知っているのと、全然違いますよね。
物事の一部だけでなく、全体を見ることによって、プロセスがわかります。子どもたちは、一部だけでなくひとつひとつのプロセスを見ることにより、思考形成を育てます。
はちみつを採集するまでのプロセスを、実際に見ることができるのが魅力です。
分蜂
そして、養蜂家は英語でBee Keeperといい、まさしく、それこそが養蜂家の仕事です。
ダニの被害から蜂を守り、分蜂して、女王蜂が蜂を連れほかの所に移動するので、その蜂たちを探し、見つけ、巣箱にもどすという、まさに如何に蜂たちを失うことなく巣箱の中にキープしておけるかにかかっています。
養蜂家がどんなことをするのか知ることができるのが、この体験の魅力です。
分蜂回収
屋久島→北海道→屋久島
今年は5月29日に北海道に向かいました。
(おととしは5月25日)
9月の初めに帰ってきます。
養蜂体験
体験参加者の感想は、おもしろい!とか、やはり、トラックに蜂を載せて移動することを知った時の驚き、ですねえ。そんなことができるんだということ。蜂は湿気と暑さに弱いです。そういうことも知ることができる。
あと、ロイヤルゼリーの試食ができます。これは、いい体験ですよね。
それから、私はインドを旅している時にインド人から養蜂を習いました。そして、養蜂がしたくて、場所を探し、屋久島に移住しました。来世も養蜂家になりたいです。』
ライナーさんの蜂蜜
ライナーさんのはちみつは、麦生のポンタン館や島内の土産店などで販売しています。

ライナーさん関連記事:
≫屋久島で蜂蜜生活
≫田舎暮らしメルマガ 「屋久島で養蜂体験予定」

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posted by みー at 06:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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