2009年06月17日

元気な牛たち その2

昨日から続く)
牛たち「屋久島で牛というのは肉牛の黒牛のことです。牛は子供と同じで、なつくので可愛いです。売られていくときは悲しいものですが、高値で売れたときはうれしいです。その後飼われた先で大きくなるまで育てられ、やがて肉になるのです。
牛は17歳くらいまで子牛を産み続けますが、寿命が20歳くらいなので、子牛を産めなくなった牛は廃牛となり肉になります。

牛たち昔はどこの家でも牛を飼っていて、畑など耕すときに家畜としての牛が大活躍しました。いまでは屋久島で牛を飼っている家は、農業などの兼業でやっている人も合わせると20軒くらいでしょう。
牛は産まれると直ぐに耳に番号札がつけられ、名前を決めて登録します。生き物を飼うのは大変ですが、今は農協にヘルパー制度があり、留守をしても世話を頼めたりできるのです。
餌は牧草と飼料です。屋久島は年中牧草が作れるので助かっています。子牛の寝床には、のこくずを使っています。毎日牛の成長を楽しみながら牛を飼っています」と話すMさんだ。

スーパーでパックに入った牛肉を何気なく買うときに、パックに行き着くまでの物語があるということを、少しでも知っていたほうが感謝して食べられる、、、と思う。

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posted by みー at 10:01| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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