2009年06月28日

屋久島で安宿

淡嶋さん京都から物件を探しにこられた淡嶋さん(30歳)。現在、京都市内でゲストハウストンボという安宿を経営されている。
「屋久島でも安宿を経営したくて物件を探しに来ました。私は群馬県出身ですが、5年ほど前に古い家並みに魅せられて京都へ移住しました。
京都は大阪に比べて勤め先が少ないので、京都に住むからには何か自営業をしなくてはと思い、安宿をすることにしました。安宿を経営し、旅行客相手に毎日過ごしています。

淡嶋さん屋久島へ旅行した旅行客から、屋久島のことを聞くたびに行ってみたいと思っていました。今年の4月に初めて訪れて、屋久島にも拠点を持ちたいと思うようになりました。
今回は島を一周して感触をつかみたいです。私の場合、古い建物が大好きなので、廃屋付き物件を中心に探し回ります。
今日見た楠川の廃屋は、実に興味深いものでした。価格も300万円と手ごろで、これは直しがいがありそう。もしこういう物件を選ぶなら、内装は自分でやるつもりです」

淡嶋さんは、以前内装の仕事をしていたことがあると話す。

また、淡嶋さんは、ジャンクファクトリーという名前で個展も開いている。不用品やゴミになるようなものを組み合わせて、ストラップなどを作っている。機械部品のようなもの、スイッチで作られたものもある。温かみがあり、老若男女問わず人気だという。
宿の方は、女性客が7割を占めるそうだ。屋久島でも自然と会話が生まれてくる宿をやりたいという淡嶋さんだ。

ゲストハウストンボ http://ton-bo.boo.jp/
ジャンクファクトリー http://ton-bo.boo.jp/junk/

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posted by みー at 08:13| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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