2009年07月04日

屋久島世界遺産研究フォーラム〜1

研究フォーラム一週間前のこと。安房総合センターで6月27日(土)行なわれた「屋久島世界遺産研究フォーラム〜屋久島の価値と科学の役割〜」を見に行った。
会場は大入り。役所関係の人が多そうだったが、観光シーズン中の土日ということで、環境保全に関係あるエコガイドの方たちはあまり来られなかったようだ。
フォーラムは、農水省九州森林管理局、環境省九州地方環境事務所、鹿児島県、鹿児島県教育委員会、屋久島町の主催。(財)屋久島環境文化村財団が共催。世界自然遺産の価値を損なわないようにするため、科学の立場から助言や提言をする「屋久島世界遺産科学委員会」の第一回会議が翌28日に開かれるのを記念して、島民向けの公開講演会として開催されたものだ。

最初に、基調講演として矢原徹一氏(九州大学大学院理学研究院教授)による「屋久島の価値と科学の役割」のお話しがあり、続いて、パネルディスカッション「求められる屋久島、期待される調査研究」が行われた。
パネルの出演は、矢原徹一、吉田茂二郎(九州大学大学院農学研究院教授)、大山勇作(屋久島野生植物研究所主宰)、太田五雄(登山家、ガイド)、吉良今朝芳(鹿児島国際大学教授)、日高十七郎(屋久島町町長)の各氏。
次は、とても簡単だが、私がメモした内容。
『杉は世界でも日本にしかない。杉の天然林の原生林が残っているのは屋久島だけ。屋久島は雨が多いので、・・・・・』
明日へ続く)

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posted by みー at 12:19| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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