2009年07月29日

皆既日食が終わって、感想

7月町報の2ページ皆既日食は一生に一度経験できるかどうかの出来事なので、一応感想を書いておく。
屋久島は、思ったほど人でごった返した感じはなかった。食料や水問題も特別の混乱はなかった。どれくらいの人が実際に屋久島に入ったかについては、まだ集計が出ていない。特別協力金の集り具合についての発表もない。

私の行動範囲においては、特に渋滞はみられなかったが、いつもよりちょっと車が多いかな、という感じはあった。レンタカー会社は儲かったかもしれない。どれほどの経済効果があったか、役場とか皆既日食対策協議会とかで数字を出してくれるといいと思う。
せっかく来島して皆既日食を見られなかった人々が特に不平不満を言っていたわけでもなく(内心はわからないが)、多くの方は観光してからお帰りになったようだ。皆既日食であたりが暗くなったことを味わっただけでもよかったという声を、たくさんの人から聞いた。
(画像は、皆既日食を案内する屋久島町広報誌のページ)

当ブログの皆既日食関連記事:
≫皆既日食は残念
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≫屋久島の記念切手
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≫屋久島の皆既日食
≫皆既日食ワークショップ

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posted by みー at 09:36| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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