2006年07月11日

果物の女王

マンゴー1マンゴーは果物の女王とも呼ばれる。
屋久島でも栽培されているが、他の果物に比べると高価だ。
アップルマンゴーという皮の赤いマンゴー。卵型でツルツルしている。『ポンタンカン』という地元の野菜、果物、加工品、お土産品を取り扱っているところに売っている。スーパーではほとんど見かけない。『ポンタンカン』は観光客だけではなく地元の人たちも立ち寄るところ。

マンゴー2皮をむくと黄色い桃みたいな感じで甘くておいしい。
うるし科なのでかぶれる人もいるとか。幸い私は平気なのでたくさん食べられる。が、値段が値段なので。直径8cmくらいのものでひとつ800円から。真ん中に薄っぺらい白い大きい種がひとつ入っている。
種の部分があるので横にして、三枚おろしにする。黄色い断面をナイフで縦横に切れ目を入れ、フォークで食べる。

さまざまな果樹を家庭で栽培することができるが、マンゴーだけは簡単ではない。基本的には、雨に当たってはいけないのでビニールハウスの中で育てなければならない。温度調節の管理も手がかかる。マンゴーはデリケートな女王様なのだ。


posted by みー at 07:00| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え、1個800円!すごい高い。
でも美味しいんでしょうね。
雨に打たれてはいけない、って雨の多い屋久島では結構大変ですね。
Posted by BJ at 2006年07月11日 07:56
マンゴーは黄色い桃みたいな食感で甘くてとてもおいしいです。南国のフルーツの中ではくせがあまりなく子供からお年寄りまで誰にでも好まれる味です。手間ひまかかるので値段が高いです。雨でか弱い花が流れ落ちてしまうため雨にあたってはいけないのです。
Posted by at 2006年07月12日 14:00
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