2006年08月21日

ウミガメの赤ちゃん

ウミガメの赤ちゃん1永田集落いなか浜うみがめ館がある。
5月から6月頃砂浜に産卵された卵たち。ウミガメの赤ちゃんが砂の中で孵化し、海へ帰る時期になった。
孵化しても砂から出られずに死んでしまうものも居る。そんなウミガメの赤ちゃんをうみがめ館で保護している。そして海へ帰す様子を来浜者にみてもらっているのだ。

ウミガメの赤ちゃん2館内にいるウミガメの赤ちゃんは写真撮影が可能だが浜では灯りは禁物。なぜなら彼らは光のある方向へ向かう習性があるので海よりも明るい光があると、その方向へ進み海にたどり着けずに死んでしまうこともあるからだ。
保護されたものを海に帰すのも夜。
自力で砂から出てきたものが海に向かうのも夜。
波に乗って海に帰っていくアカウミガメアオウミガメの赤ちゃんたち。浜ではくれぐれもむやみに灯りを照らさないように。

NPO法人屋久島うみがめ館
http://www.umigame-kan.org/


posted by みー at 09:19| 鹿児島 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。光に行くんですね。
それにしても可愛い亀さんたちです。
亀は大好きです。
Posted by BJ at 2006年08月22日 07:48
母カメが卵を産むときはとても感動的ですよ。卵の外側はゴムみたいな感触で落ちても割れないようになっているのも感動しました。
Posted by み at 2006年08月25日 10:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。