2006年12月26日

ポンカン品評会

ポンカンの品評会(1週間以上前の話ですが)12月15日(金)、原区公民館でポンカンの品評会があった。原集落のポンカンを作っている方々が持ち寄る。
審査は役場の技術職員が行う。色、玉揃い、病害虫、糖度、スアガリなどを見る。スアガリとは、果実が水分が少なくパサパサになった状態のこと。スアガリになる原因は分かっていないそうだ。木の体質とも言われている。

ポンカン2一本の木すべてがスアガリぎみの場合もあるし、同じ木から取れたものでもスアガリがある実もあればみずみずしいものもある。自然界には分からないことが少なくない。スアガリを外見で見分けるのはむずかしいが持ってみて軽い場合は可能性があるともいわれる。
選果場の機械で選別するとスアガリは発見できる。多少のスアガリならそれを好む人もいるが。
今年は良いできばえでどのポンカンも甲乙つけがたく並んでいる。中でも良いものに金賞、銀賞ラベルが貼られていた。品評会は毎年行われ、その日一日は自由に見学出来る。

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posted by みー at 10:32| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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