2007年01月10日

屋久島の七草

七草の子どもたち1月7日は七草(ななくさ)。七草は満7歳になった子どもをお祝いするもの。島人は社会参加の第一段階と考える。
行事のはじめに、七草粥を親戚の家七軒から一杯ずつお椀にもらう「どうしもらい」がある。そのときご祝儀をもらえる。

鬼火点火その後、各集落の公民館に集まって記念品の贈呈、記念写真の撮影をする。女の子は着物、男の子は袴といういでたち。七草の子たちは、その後の「鬼火だき」の火を点火する役割を果たす。
鬼火だきは港で行われ、そのときに七歳の子どもたちが集落の皆の前で紹介される。
(以上、「屋久町郷土誌」参考。鬼火だきは次の記事で・・・)

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posted by みー at 07:57| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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