2007年01月20日

縄文杉の折れた枝

いのちの枝枝は「いのちの枝」という名前がつけられた。雪の重みで縄文杉の枝が折れたのを確認されたのが平成17年12月24日。当時は自然にそのままの、状態にしておくことも検討された。しかし、尊い縄文杉の枝、持ち去る人が居ないとも限らない。

屋久杉自然館長さ4.2メートル、重さ1.2トン。枝とはいえ普通の屋久杉の幹周りほどもある大きいものだ。推定樹齢1000年。そこで、持ち出しから、燻蒸や乾燥、展示までの費用およそ2000万円の寄付を集めることになった。
続きは「緑の風」サイトで・・・

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posted by みー at 07:58| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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