2007年02月14日

うこっけいを飼う

うこっけいの玉子烏骨鶏(うこっけい)の玉子は栄養満点で高価なもの。パインでは支店事務所の横でうこっけいを飼っている。毎日世話をしているYさんは高齢ながらとても元気。

うこっけい1うこっけいの原産地は中国江西省やインド・インドシナなどと言われている。皮や肉、さらに骨・内臓までが黒紫色の不思議な鶏だ。美しい純白の羽毛を持ち、「錦糸鶏」「絹の女王」とも呼ばれる。肉・卵は美容・健康によいとされ、長寿の薬として中国古代の王侯・貴族に珍重された。庶民の口に入るようになったのはつい最近のこと。普通の鶏が年間300個前後卵を産むのに比べ、うこっけいは年間40〜50個しか産まない。貴重な玉子だ。

うこっけい2東京本社そばの和食店やくしまでこの玉子が使われている。毎日産みたての玉子を冷蔵庫で保管し、ある程度個数がたまってから店へ発送する。輸送機関が発達した現在、地方の新鮮なものを新鮮なまま東京に届けることが当たり前にできるようになった。
店では、うけっけいの玉子のほか首折れサバやトビウオなど、屋久島の新鮮な食材を活用している。

東京「やくしま」で、屋久島料理を味わい、世界遺産屋久島の自然や生活を思い浮かべていただければうれしい。

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posted by みー at 07:28| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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