環境に優しい車プリウスは、世界初の本格的ハイブリッド車として1997年11月に発売されて以来、エコロジカルカーとして人気を得ている(2003年にモデルチェンジをしている)。今年は、世界の販売台数が前年比四割増しの約43万台となるといわれている。累計販売台数は130万台に達したようだ。
パインのお客様でプリウスに乗っている方は2名ほど。特に最近のガソリン高騰により、ハイブリッド車に注目が集まる。環境に優しいばかりではなく経済的だからだ。
ハイブリッド車のメリットは、走行中に発電するため充電のための設備が必要ないということだ。発進時は電気モーターが駆動を担当し、急加速時にはガソリンエンジンと電気モーターの両方で駆動。滑らかな発進と、力強い加速性能を実現。優れた動力性能と低燃費化の両立を、高い次元で現実化したシステムだ。排出ガスを低減クリーン化した環境に優しい技術といわれている。
音が静かというのもメリット。しかし、それがデメリットになることも。エンジンが掛かっているかどうか分かりづらいからだ。
道路が整備された場所で遠くに行く時は最高なのだが、山道など整備されていない狭いところを通る時は向かないかもしれない。
社内では、誰が始めに車に傷をつけるかというのが関心事で、なるべく乗らないようにしようという雰囲気になっている。せっかく買ったのに。
いずれにしても環境に優しい車であることに代わりは無く、メリットのほうが多いのでこれからの時代の車といえそうだ。特に屋久島はガソリン代が高く、世界遺産の環境を守るためにも、プリウスは屋久島向きといえるかもしれない。
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