2007年03月28日

カメノテ採り

カメノテ採りは簡単なようで簡単ではない。なぜなら、先のとがった棒で根元から上手にかきとらなければならないからだ。
カメノテ1
岩と岩の間に生えているカメノテ。3センチくらいの大きさだが、大きいものは7センチに及ぶものもある。
カメノテ2
カメノテの形は上端にツメのような殻があり、ツメの下の腕のような部分にはウロコがあり、まるで爬虫類みたい。
カメノテ3
亀の手に似ているのでこの名がついたとか。岩の間に生息する雌雄同体の固着動物。動かず波で運ばれた餌を食べるとか。
麦生の海4
フジツボ、カニ、エビなどの仲間で、甲殻類。貝ではないが貝みたい。味噌汁のダシによし、バター炒めもよし。殻を割って中の実を食べる。
カメノテ5
慣れていない人が採ると、根こそぎ採れず途中でちぎれてしまう。コツさえつかめば面白いように採れる。
麦生の海6
大潮の日は海辺に人が集まる。この日は麦生の海に6人もの人が。普段は誰もいないのに。カメノテは、逃げることも出来ないので簡単に採られてしまう。

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ラベル:カメノテ 亀の手
posted by みー at 08:55| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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