2007年04月30日

梢回廊 キャノッピ

キャノッピ1原集落の山手にキャノッピがある。キャノッピーとは樹冠という意味。ここから得た造語。屋久島で初の“屋久島の照葉樹林を梢の高さから楽しむ”という体験施設だ。
現在進行形で施設に手が加えられていっている。3月にオープンしたばかりで、まだ知る人も少ない。

キャノロープ1キャノピーロープは、別名ヤクシマターザンと呼ばれ、川を下に見ながら森の中でターザンのようにロープで移動する体験ができる。クライミングテープで体を固定して行うので安心だ。
体験料金は約60分で大人3,000円、16歳まで2,500円。最低身長120センチ以上の小学生から可能。

猿の骨施設の敷地は 2400坪と広い。樹齢300年のバクチの木があったり、沢に生えているシダが南国らしさをかもし出している。
園内の道端に野生の猿の骨を発見。びっくり。わざとに置いてあるのではなく、自然にたまたま、あったのだという。ここでは必要以上に手を加えていないのだ。

エゴの花園内を案内してくれたガイドの方の言うことには、「観光客の皆さんは山へ行く方が多いですが、集落から身近なこの施設は川が流れ里山もあり、ここで十分自然観察ができますよ。ぜひ来てください」
入場料大人300円、中〜大学生まで200円、中学生以下100円で、ウェルカムドリンク付き。

キャノッピ2エゴの花の香りが園内にひろがっていた。30分ほどかかって「シダ回廊」から戻り、サービスのレモネードをいただいた。
ゴールデンウィークには、観光客だけでなく島に住んでいる人も、屋久島の自然の素晴らしさを体験してみてほしい。お土産の100円ショップ「百均回廊」もどうぞ。冷やかし大歓迎とのこと。詳しくはキャノッピのホームページで。
http://canoppi.com/

参考:
≫: 屋久島でターザンになる!

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posted by みー at 12:08| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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