年に一度の宮之浦益救神社の例大祭、神幸(みゆき)祭が執り行なわれました。宮之浦地区の春祭りも同時に開催され、アトラクションや露店やおみこしが出て大変賑わいました。
また、この日は屋久町側でも産業祭が開催され、屋久島はお祭一色の1日でした。
益救神社は、山幸彦「天津日高彦火火出見尊」を御祭神とした国内の有名な神社の一座で、式内社として格式高い由緒ある神社です。
神社の名前の由来は益々救って下さる神様「救の宮」から来ています。また、屋久島は掖玖島とも書き、龍宮であったとも伝えられています。
場所は宮之浦川沿いにあります。屋久島へお越しになられたら是非お参りして救っていただけるようにお願いしてみたらいかがでしょうか?
Nより
人気blogランキング ←1日1クリック!応援よろしくお願いします。
くつろぐ ・ ブログ村(地域生活) ・ ドットネット(地域) ←こちらもお願いします。










