2007年05月04日

かからん団子の作り方

かからん団子2ヨモギの香りたっぷりのかからん団子は飽きのこないおいしさ。屋久島の代表的なお菓子。子供からお年寄りまで大人気。支店社員T.Mさんが作ってきてくれたかからん団子。こどもの日を前に、社員みんなで食べた。次はその作り方。

かからの葉まず、新鮮なヨモギの新芽を摘む(ヨモギは島中に自生している)。ソーダ(=重曹)を入れて熱湯で茹でる(茹ですぎないように)。
その後、きれいに洗ってしっかりと絞る。機械の餅つき機に、団子の粉とヨモギと水、黒砂糖を入れてスイッチをONにし(加減を見ながら)こねる。こねたものを丸めて、かからの葉っぱ(二番目の写真、鹿児島弁でさるとりいばらの葉のことを言う)で包む。大きい葉っぱは一枚で、小さい葉っぱは二枚で挟むように包む。
かからの葉っぱも自生しているので、採ってきて洗ってきれいに拭いておく。最後に蒸し器に入れ、10分から15分の間蒸して出来上がり。

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posted by みー at 12:26| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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