2007年07月12日

食べられる野草

ぎしぎし屋久島には食べられる野草がたくさんある。特別なものでなくとも、日ごろ目にする野草の中に食べられるものが多い。
「食べられる野草」という本を見ると、そこら辺にあるものが食べられることに気がつく。飽食の時代に何も野草を食べなくても、と思われるかもしれないが、知っておくことはとても大切だと思う。いざという時に役立ちそう。昔の人は、当たり前のように知っていて、食べていたもの。

つゆくさヨモギやミツバなどは、今でも誰もが知っているもの。他に、ギシギシ、クサギ、エビヅル、オオバコ、ツユクサ、柿の葉、茶の葉、アザミ、ドクダミ、ベニバナボロキク、サツマイモの茎などなど。
中でも意外においしいのが、サツマイモの茎だ。淡いグリーンの茎を炒めて塩コショウで食べてみた。
ギシギシは苦味があっておいしくなかった。アザミは根っこをきんぴらにして食べるようだが、掘ってみると思ったより根っこが細かったから食べなかった。

ベニバナボロキクオオバコなんて懐かしい植物ではあるが、まさか食べられるとは思っても見なかった。これ食べられるよと教えてくれる人が少なくなっていくことは寂しいことである。
知っていそうな年代の人に訪ねてみると、「昔たべたことあるかも」という程度に記憶は薄らいでいるそうだ。しかし、どれもこれも覚えていて損はない植物ばかり本に載っていた。
(写真は上から、ぎしぎし、つゆくさ、ベニバナボロキク。このほかスイゼンジナなどの写真がこちらにあります)

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ラベル:野草
posted by みー at 08:24| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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