2007年07月20日

製材所で働く人

貯木場2安房在住のTさん(36歳)は、製材所で働き始めて一年ほど。屋久島に憧れて静岡県から移住したのが4年ほど前。山が好きで山岳ガイドの仕事をしていたこともある。ちょうど仕事が切れていた頃、友達の家のリフォームを手伝って製材所に材木を買いに行った。
その時、「何か仕事があったら紹介してください」と製材所の人に声を掛けた。それは、そこで働きたいという意味ではなく、どこかで職の話があればという意味でだった。ところが、「じゃあ、うちで働かないかい?」と製材所の人に言われたそうだ。

安房港貯木場を沖から見る「木に関する仕事に興味があったので嬉しかったです。日給8000円も貰えてとても楽しいです。週一回、日曜日が休みですが、仕事が少ないとき「今日は休みだよ」と言われることもあります。
仕事の内容は、材木を製材する人の補助をしています。切った半端の木を仕分けして片付けたり、材木を大工さんのところへ配達したり、時には山に丸太の木を切りに行って製材するまでの補助もします。
一本の自然の木が、切り出されて製材され家などを作る材料になるなんて、その工程を見ていると文明の利器に感心します」
木と人とは深い関わりを持っている。人々の生活で木は欠かすことができない。感謝して使いたいものだ。

Tさんのように自分から自分を売り込んでいくと、ひょんなことから仕事が見つかったりするものだと思う。特に募集はしていないけれど、一人くらい増えても良いかなという会社はあったりする。木に関する仕事をしたいという人は意外と多いのでは?
(恥ずかしがりやのTさんの写真が載せられないのが残念?)

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posted by みー at 08:22| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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