2007年07月27日

ヒュッテフォーマサンヒロ経営の田中さん3

山と海の深さ、広さが特徴の屋久島は、登山とダイビングが大好きと言う田中さんにピッタリのところ。オーナー自ら趣味を楽しむ姿に、人気の宿の秘密があるのかもしれない。(このシリーズ、いよいよ最終回)

趣味のこと
山登り(田中さん)屋久島に来て最初にハマった趣味は山登りでしたね。阿蘇に住んでいたときもよく登りましたが、屋久島には阿蘇よりも険しく高い山があり、様々な地形や高山植物に魅了させられました。
まだ、行っていないところも沢山ありますが、宮之浦岳、永田岳、黒味岳、太忠岳、七五岳など代表的な山は登りました。その中でも一番大変だったのは愛子岳でした。標高1200mぐらいのそんなに高い山ではないのですが、登山口が200m付近で、1000mも上にひたすら上がらなくてはいけなかったので、しかも雪山だったので、登りきるまで苦労しましたよ。
一人でマイペースで登る山も良いですけど、やっぱり何人かと一緒に登る山も楽しいですね。人の自然に対する色々な感性が見られて勉強になるからです。自分では当たり前と思って気にしないものでも他の人に言われて気が付かされることも度々あります。自分では見えないものも見えてくるって面白いですよね。 (田中圭介)

ダイビングのこと
ヒロ庭ダイビングの方は、指宿に住んでいるときにライセンスを取りましたが、屋久島に来てそのダイナミックな地形と魚の種類の豊富さ、透明度の良さに本当にびっくりさせられました。
会社の休みの度に潜って、年間100本以上潜った年もあったぐらいハマりました。屋久島の海は本当にすばらしいです。かなりの確立でウミガメにも出会えますし、舟でポイントまで行かなくてもビーチからでも十分面白いです。ダイビングは、魚と同じ目線でじっくりと観察できるのが良いですね。
一湊のタンク下というポイントがあります。そこからエントリーして15分ぐらいのところに漁礁があって、ツバメウオという魚の群れがいます。凄く人懐っこくて一緒に泳いでくれます。魚なのに心が通じているような感じがして楽しいですね。そこが私のお気に入りの場所です。 (田中圭介)

前オーナーから民宿経営を引き継いだとき、「ヒュッテフォーマサンヒロ」という宿の心も名前もそのまま受け継いだ田中さん。真心こめたおもてなしをしたいと、1日のお客様は3組限定。
屋久島に移住されて民宿やペンション・ホテルを経営されている方は多い。宿の良さはオーナーの人柄による(?)。屋久島の海、山のことを聞きたい方は、ぜひヒュッテフォーマサンヒロへ。

≫屋久島旅の宿フォーマサンヒロ
≫ブログ「屋久島民宿 フォーマサンヒロからの便り」

(写真提供は田中さん。この外ダイビングのとき田中さんが撮ったたくさんの海中写真が季節の屋久島写真集にありますのでどうぞ)
関連記事:
≫ヒュッテフォーマサンヒロ経営の田中さん2
≫ヒュッテフォーマサンヒロ経営の田中さん1

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posted by みー at 05:08| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 936m。鹿児島県、九州地方の最高峰で日本百名山の一つ。鹿児島県熊毛郡 (鹿児島県)|熊毛郡屋久町と上屋久町にまたがる。山域は、ユネスコの世界遺産「
Weblog: 日本の自然を見つめる瞳
Tracked: 2007-08-07 08:01
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