2007年07月31日

尾之間のお祭

夏が来ると祭りだ。本土より何ヶ月も早く季節が訪れる南国の屋久島では、夏祭りが“収穫祭”となる。今日は先週あった尾之間のお祭の話。

尾之間温泉まつり17月28日夕方6時から、第12回温泉まつりが尾之間自然休養村管理センター広場で行われた。温泉まつりというのに温泉の付近でやらないのが不思議。きっと空き地が狭いからだと思う。
尾之間のお祭は、例年多くの人出でにぎわう。今年は約1200人もの人出だった。用事があって私は行けなかったので、見に行った友達の話を聞いた。(写真もその方)
出店は10件ほどで、たこ焼き、綿あめ、かき氷、うどん、くじびきなどなど。舞台発表では、地元尾之間の老人クラブや婦人会の方々をはじめとして20人くらいの人が順番に踊りや歌を披露した。

尾之間温泉まつり2人が多くて人の中をかきわけて出店で食べ物を買ったりしたそうだ。最後に行われる抽選会でビールや焼酎など80点ほどの景品が出たけれど、来た人が多くて友達には何にも当たらずがっかりしたそうだ。時期的に観光客などの参加もあり賑わったのでは。
見知らぬ町の夏祭りというのは覗いてみたくなるものだ。無いものねだりかも知れないが、私もぜんぜん知らない町のお祭を覗いてみたい。同じようなお祭でも、その土地にしかないものを発見できるかも。観光客の皆さん。

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posted by みー at 07:03| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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