2007年08月01日

原集落の例大祭

原例大祭1尾之間温泉まつりと同じ28日土曜、原(はるお)でも集落の例大祭が行われた。
午前中、益求(やく)神社で氏神様に五穀豊穣と無病息災を願い、お神酒と「はなたかだんご」が振舞われた。はなたかだんごは、前日に公民館で準備される。花の形をした餅。由来はわからないが、先祖代々そのように作っているという。
夕方から原公民館で余興があった。舞台を見ながら飲んだり食べたりする行事。例年各班で出し物をするが、今年はよそから余興をする人を招いたりした。

原例大祭2出し物のうちヒーローショーは、屋久町青年団で作っているちびっこに人気の団体。谷山漫才は鹿児島市から来られたとのこと。
フィナーレは「みかん音頭」。やはり原区恒例の婦人会踊りで締めくくられた。原集落と隣の麦生集落はポンカン、タンカンのミカン栽培が盛んなので、このみかん音頭ができたそうだ。ミカンの収穫の喜びを願ってか、ご婦人方が楽しく踊る踊りだ。
公民館は人がいっぱい大盛況。

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posted by みー at 08:44| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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