2007年09月06日

フェリー屋久島2運休の影響

フェリー屋久島2折田汽船のフェリー屋久島2運休の知らせがあったとき、島でははじめ動揺が走ったが、今の段階では混乱はない。
クロネコヤマトの人は、荷物は日曜日に島から出荷も受入れもできないがそれは仕方ないと言っていた。日曜日に休みなのは決まったことなので、島民は受け入れているようだ。無駄な抵抗を島の人はしないみたい。
スーパーなどの仕入れも、前の日に多めに取るとか工夫するしかない。島への出入りも、他の乗り物にするとかでなにがなんでも日曜日に乗りたいという人はいない。ただ、それを知らない人はとまどうかもしれない。

フェリー屋久島2一人事情を知らない若者がいたがハイビスカスに乗ったので問題はなかった。ただし、ハイビスカスは時間がかかるので、利用した人は疲れたと言っていたようだった。
フェリーは往復100万近い運行費用がかかるので大変だ、と窓口の方が言う。日曜日が休みなのは9月から11月だが、この分では大きな混乱はなさそう。12月は通常通り運行だが、来年のことはわからない。
皆の利用するフェリーがなくならないよう、汽船の職員は一丸となってがんばっているようだ。

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posted by みー at 11:36| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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